げるblog

ボンネビルT120ブラックに乗ってます。主にバイクのことを書いているので良かったらご覧ください。更新は不定期なのでご了承ください。Twitterアカウント…@GEL_11048948

バイクバーン

お久しぶりです。

この度、バイクカバー「バイクバーン」を導入しましたので、今回はその製品紹介をしていきたいと思います。

 

 

サイズが3種類ありますが、私は「スタンダード」を選びました。

詳しくは後で書きますが私の場合、このサイズで結果的に正解でした。

 

ちなみに3月下旬の土曜に楽天にて注文後、翌月曜に発送連絡がありました。

思っていた以上に対応が早かったです。

※2020/06/28現在:到着に4~6週間以上かかる模様

 

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ヘルメットロックとタンデムベルト

今回は小物類の紹介です。

 

まずはバイクを降りてヘルメットを外した後に使う製品です。

 

↓商品開封

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↓装着後

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↓使用例

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名称の通り、バイクから降りた後でヘルメットをバイク本体に固定する製品です。上の写真二枚目の通り、ハンドルバーの右側に取り付けることで、ハンドルロックしたときにヘルメットをかけられるようにしております。

前のバイク(W800)にはヘルメットホルダーが標準装備で付いており、しかも本体キーで開閉できたのに加え、さらにシートを外すとワイヤーが入っていてもう一個ヘルメットを固定できたため、大変便利でした。おそらく国産バイクの一部ではこういった仕様なのでしょう。

しかしながらT120にはこういった装備類はない(※)ため、乗り換えるや否やヘルメットロックの必要性を感じ、納車の翌日に早速購入しました。ちなみに欧米は日本と違ってヘルメットの盗難が多いため、ヘルメットは常に持ち歩くのが一般的らしく、そういった背景から車体にヘルメットロックの類いを敢えて付けないのだとか(ディーラー情報)。

※正確にはT120にもヘルメットロック的なものが一応あるにはあるんですが、都度シートを外す必要があるのと、別途ワイヤー等を付けないとヘルメットがつかないため使用を断念しました。

 

前置きが長くなりましたが、こちらの製品のレビューです。なお前回同様、箇条書きの頭にある「◯」は良い点で、「△」は微妙な点となっております。

 

〇 ロックが鍵では無くナンバー式なので脱着が簡単かつ鍵を持ち歩く必要がない

〇 色合いがT120とマッチしている

〇 製品自体の取り付けも容易(ボルト1本のみ)

△ 固定後のヘルメットは金魚鉢状態なので雨が降ったらヘルメット内部に水が溜まる

△ ナンバー式なので防犯性はさほど高くないかも

△ しゅう動部の耐久性は不明

 

…って感じで欠点もほとんど気にならないレベルなので気に入っています。雨が降りそうなときは極力持ち歩くようにしますし、そもそも雨の中を走ることも少ないですし。

また偶然とはいえ、マット塗装されているおかげで私のT120の本体色と違和感無く、つけてて(良い意味で)目立たないのがいいですね。

デメリットについてもほとんど気にならないレベルです。防犯性に関しては上で書いたように、盗もうと思えば顎紐もカットするなりして盗めるものなので気休め程度ということで割り切っています。ちなみにナンバー式以外に鍵式のタイプもあるみたいなのでお好みで。また、しゅう動部の滑りが悪くなった際は鍵穴用スプレーを塗布すれば問題ないでしょう。

ライダースカフェのような、ヘルメットを置くためのスペースが設けられているお店に行く時は外しますが、それ以外でバイクから降りる度に毎回活用していますのでかなり使用頻度の高い1品です。オススメです。

 …気に入ったので同じ製品をリアキャリアにもう一つ取り付けました。

(ちなみにリアキャリアの外径が細いため間にゴムを噛ましています)

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これでタンデムの際もヘルメット2つ固定できるようになり大変便利になりました。

↓使用例

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…続きます。 

続いてはタンデム(二人乗り)の際にあると快適になる一品です。

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↓着用例

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 ウエストポーチにタンデマー(後ろに乗る人)が掴むグリップが腰部分に付いているのが特徴のこちらの製品。購入したのは3年近く前ですが、タンデム(2人乗り)する際は必ず着用しております。

有り難いことにディーラーやTwitter等を経由して色んなライダーの方と交流させていただく機会がここ最近増えてきましたが、そもそもタンデムライダーが少ないためか、このウエストポーチそのものを割と珍しがられることが多いです。

使用感などの感想は以下の通りです。

 

〇 タンデマーがしっかり掴むことのできる場所が設けられる(これが無いとライダーのベルトや肩などを掴むしかない、また車体後方のグラブバーを掴もうとすると腕が疲れる等別の問題がある)

〇 ライダーはタンデマーにグリップをつかんでもらうことでタンデマーとの物理的な距離を適度に保つことができる

〇 ウエストポーチとしても優秀、充分な容量がある

△ バイクから降りた後の見た目が微妙

 

…このように、タンデムグリップとウエストポーチの両方を兼ね備えているので私のようにタンデムで乗ることが多いライダーにはとても効果の高い製品です。またバイクから降りた後の見た目についてはどうにもならないので、すぐに外して持ち歩くようにしています。

人によって印象に差はあるかと思いますが、タンデムする機会の多い方はぜひ試してみてほしいです!

 

 

今回はここまでです。

次回は何を書こうかな…。。

冬のバイクウエアについて

今回は厳寒期(12月〜3月)に着用しているウェアについての記事です。

 

この時期はいつも↓のような格好で乗っています。

ちなみに革ジャンと違って代えがないのでほぼワンパターンです。

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以下に、製品ごとのレビューを箇条書きで書いてみましたのでご覧ください。

まずはトップスから。肌着、電熱インナー、アウターの順です。

※箇条書きの頭にある「◯」は良い点で、「△」は微妙な点です。

 

1-1. おたふく手袋 ボディータフネス 保温 コンプレッション パワーストレッチ 長袖 ハイネックシャツ JW-170

まずは上半身の肌着です。肌着にも色々あって10,000円クラスの高級品にしようか迷ったのですが、複数枚欲しいのと、他の装備に資金を充てたのとで、安価なこちらを選定しました。↓以下感想です。

〇 コンプレッションインナーなので、肌にぴったりフィットして着膨れせずに済む

〇 保温性はそれなりに高い

〇 品質の割に安価、複数枚購入したので予備を持参して汗ばんだら着替えるという使い方も可能

△ コンプレッションインナー故に、長時間着ていると圧迫感が気になり少し疲れる

△ さすがに汗ばむと少しひんやりする

△ そして汗ばんだ状態で脱ぎ着するのが少し面倒

…といった感じで、割と気に入っています。価格に対してかなり良い製品だと思います。

いずれは高級品にも手を出してみたいところですが、これで割と満足してるので当面はこのままかも。

 

1-2. Heatech(ヒーテック) 12V_ヒートインナージャケット7.0AMP

次に電熱インナージャケットについてです。

おおよそ2年前、まだ前のバイク(W800)に乗っていたときに、冬季も快適に走りたい気持ちから電熱ウェアを導入することに。そしてバイク用品店で色々試着を繰り返した結果、即座に温まることと薄手であることからヒーテックを選定。↓以下感想です。

〇 電源を入れると上半身が全体的に暖かくなる

(胸や背中だけでなく、腕からもしっかり熱が伝わってくるのでとても有難い)

◯ 電源オンから発熱をすぐ実感できる

(先述のインナーが薄手であることも相まって熱を存分に身体に取り込めるのが良い)

〇 弱設定で十分暖かいため、中設定以上はよほど寒いときだけ

(冬でも昼間は暖かいを通り越して熱いことも)

〇 2年前に購入したが、未だに故障等のトラブル無し

(ネットで調べると故障の報告が多い+故障時の対応が良くないらしい)

〇 温度の調節はボタンの他に、付属の無線式リモコンで調節できるので便利

(信号待ちでささっと切り替えることで快適温度に調節できる)

〇 雨天でも意外と壊れない

(不運にも、革ジャンの中にヒーテックを着た状態で大雨のなか約1時間走ることがあったが故障せず。※単に運が良かった可能性も)

△ 脱ぐときに静電気が痛い

(静電気除去スプレーを吹き付けることで緩和できた)

△ 強設定は暖かいというより局所的に熱くなるので使いづらい

低温やけどしそうなため、ほとんど使用経験無し)

 …といった感じでとにかく電熱の暖かさが有り難くて、とても満足しています。これのおかげで冬もツーリングに出かけるモチベーションが保たれているといっても過言ではありません。

ただ、先の内容と矛盾しているように聞こえますが、1度でも身体が震えるくらいに冷え切ってしまうと、残念ながら強設定にしようと暖まることは無いです(体験談)。「保温性」は高くても「加温性」は乏しい、と表現すれば良いでしょうか。こうなってしまったら即座に帰宅するか、温泉施設等に直行するのが良さそうです(当たり前の話ですが)。

 

1-3. パワーエイジ トレンチライダースジャケット ブラウン

トップス編最後はアウターです。

このアウターを買う前まではクシタニの革ジャン(詳細は過去記事)をヒーテックの上に着ていたのですが、バイクを降りた瞬間に冷えてしまうのが辛くなり今シーズンになって思い切って購入。↓以下感想です。

〇 脱着可能な起毛インナーと二重構造になっているため、肌触りが良く非常に暖かい (詳細は製品Webサイト参照)

〇 気温10℃以上だと電熱は不要なくらい暖かい(普段使いをすると暑い)

〇 気温5℃以下になるとさすがに電熱ウェアの電源を入れるが、革ジャンを着ていた頃よりも格段に暖かい(電熱の熱を逃がさない感が凄い)

〇 ブラウンカラーがカラーコーディネート出来て良い

〇 パワーエイジ製品なので手持ちの胸部プロテクター(PA-525)を流用可能→脱ぎ着が楽に

△ 二重構造+本体もダブルファスナーな故に脱着に手間がかかる

△ 革ジャンに比べてスリムな着こなしができない(流石に機能重視の製品なので致し方ない、むしろこの性能の割には着ぶくれせず済んでいるという見方のほうが自然か)

…という感じで素直に買ってよかったなと思いました。上にも述べた通り、普段使いしているどの冬アウターよりも格段に暖かいので「冬用バイクウェア」の偉大さを知ることができました。

なので、この製品に限らず(バイクに乗る乗らない関係なく)寒がりな方が普段使い用途で冬用バイクウェアを着るというのもありだと思います。普段使い前提なら、同じパワーエイジのN-3Bライダースも良さそうですね(実際こっちにしようか迷った)。

あと余談ですが、妻も冬用バイクウェア(ロッソスタイルラボの比較的シンプルなデザインのもの)を購入後、普段の通勤でもガンガン着回しております。

 

 

 

…さて続きましてボトムス編です。インナー、パンツの順です。

 

2-1. ヒーテック 12Vヒートインナーパンツ

下半身もヒーテックを導入しました。Y字型のケーブルが付属しており、インナージャケットと同時使用する際はこのY字ケーブルで配線を一本化してから本体バッテリーに接続します。インナージャケットと違い、インナーパンツは肌に直接触れる仕様です。↓以下感想です。

◯ 足首からふとももにかけて満遍なく暖まる

◯ 肌に直接触れるので弱でもかなりの効果がある

△ インナージャケットと違いリモコンが無いため、温度調節方法がボタンのみ(そのためインナージャケットのボタンと区別がつきにくく一時停止時のブラインドタッチが困難)

△ ヒーターが手前側にしか配線されていないため、ふくらはぎやお尻周辺等、後ろ側は一切暖まらない

△ 思ってたほどスリムではないため上に履くパンツがどうしても太くなる

…何故か書いててデメリットが目立ってしまったのですが、こちらもヒーテックインナージャケット同様、電源を付けることで格段に暖かくなるため、寒がりな私は購入して満足しています。

「電熱は上半身のみで下は不要」って方も結構多いかもしれませんが、電熱のアイテム数は多いほうがより気温の微調整がしやすいと考えてます(あまりに多すぎても手間ですが)。それに繰り返しになりますが純粋に温かいのでオススメです。

 

2-2. 56design x EDWIN ライダーカーゴパンツ

インナーパンツの上に履くカーゴパンツです。ヒーテックインナーパンツをの上から手持ちのパンツを履くと非常に窮屈だったため、ヒーテックと併用する前提で新規に購入しました。そのため、普段よりもワンサイズ上のものを着用しております。↓以下感想です。

◯ ワンサイズ上なだけあってゆとりがあって動きやすい

◯ 下のポケットの使い勝手が良い

◯ 膝のプロテクター用ポケットが外に穴が空いているタイプなのでプロテクターの出し入れが容易

ニーグリップを繰り返しているうちに膝の生地が色落ちしてしまった(過去の記事参照)

△ 冬用では無いのてこれ単体での防風効果は薄い

 …といった感じで可もなく不可もない印象です。アウターパンツに関しては他と比べてよく吟味せず速攻で購入した感が強いので、来シーズン以降はもう少し防寒対策がされたパンツに置き換えるかもしれません。

 

 

 

…あとはその他の装備について簡単に。

3-1.ヒーテッドグリップ(T120標準装備)

◯ 標準装備だけあって違和感が全く無い

◯ 弱・強の調節が可能で調整ボタンも押しやすい

△ 強→弱の切り替えが少し手間(調整ボタンを3回押す必要があるため)

△ 交換する場合かなり高額らしい(しかもグリップと一体型のためグリップのゴムが消耗しただけでヒーターごとの交換になるとか…)

 

3-2. 電熱グローブ(コミネ GK-804 エレクトリックヒートグローブ-カシウス)

◯ 手の甲が暖まるのでグリップヒーターと併用することで相乗効果抜群

◯ 元々がそれなりに防寒仕様なので電源OFFでもそれなりにいける

△ やはりロゴを押し出したデザインが微妙…

△ 通常のグローブに比べ若干キツく感じた(慣れれば問題なし)

 

3-3. ネックウォーマー(コミネ バイク マスク 防寒フリースマスク)

※ちなみにヘルメットはフルフェイス(SHOEI GT-Air)を使用しています

◯ マスクタイプなのであご付近の隙間風が入ってこない

◯ 気軽に洗濯できる

△ 他の部位と比べ布一枚なため0℃近くまで冷えるとどうしても冷気が入ってくる

 

 

 

 

以上が防寒対策になります。

あ、足元の装備のことを書き忘れましたので簡単に説明すると、いつものブーツに冬用の靴下、足に貼る用のカイロを貼り付けています。カイロは足の甲と足の裏とそれぞれに貼っています。

 

最後に、これでも完璧というわけではなく少し課題が残っています。

まとめるとこんな感じです。

・首元が寒い→より良いネックウォーマーを模索中

・お尻にもヒーターが欲しい→シートヒーター(一例)の導入を検討中

・足用カイロの効きが今ひとつ(空気が入ってこないため?)→電熱ソックス(一例)を検討中

…シートヒーターはDIY必須なのですが、効果はかなり高そうで挑戦してみたいですね。

 

 

今回のまとめ

バイクという乗り物の特性上、どうしても寒暖差は頻繁にやってくるのでこまめにON/OFFを切り替えることのできる電熱ウェアという製品はバイクととても相性が良いと思います。

電熱にも欠点は色々ありますが、寒いのに快適に乗れる感覚はまるで露天風呂のような特有の快感があり、病みつきになりますので使ったこと無い方にオススメしたいです。

 

…今回はここまでです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

パワーフィルターと内圧コントロールバルブ

今回はカスタム記録です。パーツ2点について。

取り付け店舗は今回もBEE TRADさん。

依頼したその日中に取り付け完了しました。

 

まず1点目はこちら。

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写真右側の、吸気効率を向上させるフィルターです。左右両側についています。

以下、販売ページからの引用です。(一部改変あり)

・吸気効率を向上させる事で大幅にパフォーマンスを向上させる事が可能になる吸気系パフォーマンスキット

・単体での導入でも大きな効果が期待できるが、排気系のカスタムと同時に導入することで相乗効果により更に大きな効果を発揮

・ボンネビル系統独特のエンジン鼓動感が強調されるので低回転でゆっくり走って楽しいのはもちろん、吸気効率の向上によってより多くの空気を取り入れる事が可能になるため、高回転域までパワーを落とすことなく使えるようになり低回転・高回転での走行が楽しくなる

・パワーフィルターによって吸気効率を上げる事で燃焼の状態を良くする事によってより快適で楽しい走行が可能になる

…といった趣旨のパーツです。

まずは見た目の比較から。

 

↓Before
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↓After
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 (明るさが統一されてなくてすみません;;)

 

これまで取り付けていた「ブラックインテークカバー」は純正オプションで取り付けたもの(以前の記事でも紹介してました)なので、外すことがもったいない気持ちもありましたが、結果的に隣のパーツ(TPSカバー)ともバランスが取れて良い感じになったのではないでしょうか。

結果オーライとはいえ、機能と見た目の両立ができて嬉しいです。

 

さて肝心の性能差ですが、後ほどまとめてお話したいと思います。

と言いますのも、この日は…

・内圧コントロールバルブの取り付け(この後出てきます)

・エンジンオイル+フィルターの交換(今までと異なる銘柄)

・前後アクスルシャフトのグリスアップ(フロントはタイヤ交換時に実施してもらったかもしれませんが、リアは恐らく初めて)

・ガソリン添加剤の投入(おまけしてくれた)

上記を同時に依頼した関係で、色んな部分で乗り味が(いい意味で)変化してしまい、単一のパーツのインプレッションを書くことができなくなってしまったのです。

なので、いつも以上にざっくりしたことしか言えないですが、バイク歴10年未満の素人の感想ということで大目に見ていただければ、と思います。

 

あとはこの商品、メンテナンスが必要らしいので定期的にやっていこうと思います。方法は…

・パワーフィルター用のオイルをたまに吹いて錆の防止と吸着力を確保する

(外すのも洗うのも非常に簡単らしい)

・3000kmくらいで適当にパーツクリーナーで掃除

でOKとのことなので、実施前に再度店員さんに聞きつつ自分でトライしてみようと思います。

 

 

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ボンネビルT120のカスタム

今回は私のT120に関する話です。

こちらのブログではまだ紹介していないカスタムパーツ類について書いていきたいと思います。

カスタムパーツに関しては納車時に付けてもらった純正オプションの紹介記事(その1その2)以来ですので中々久しぶりですね。

 

ではご覧ください~。

 

  • タンクベルト

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↑こちらの茶色い革製のベルトです。納車後2ヶ月頃だった頃に購入・取り付けてもらいました。ちなみにこの商品はBEE TRADのオリジナル商品だそうです。主に見た目のドレスアップ目的で購入しました。

 

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お店の方に撮影していただいた写真を掲載。

サイドバッグと同系色なので統一感が出ましたね。シートの茶色よりは若干色味が薄めですが、マットブラックの車体に対しうまくバランスがとれたんじゃないかと思います(自画自賛 笑)

話が逸れるのですが、一眼レフカメラでの写真なので明らかに写真の質が違いますね。この写真を見て「自分の愛車がこんなにもキレイに撮れるのか」と感激しました。カメラに関しては全くの素人でスマホのカメラすらろくに使いこなせてないのですが、少しだけ一眼レフカメラが欲しくなってしまいました。


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この写真も結構気に入ってます。撮っていただきありがとうございました。

お店のTwitterアカウントにて宣伝してもらったため、フォロー外からのいいねがたくさん来て嬉しかった記憶があります。(そのときのツイート

 

 

 

商品の詳細はこちら


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 写真の上に写っているもの(長いスプリング+黒いカラー)が付け替えてもらった商品です。

写真の下に写っているもの(短いスプリング+白いカラー)が元々付いていた純正品です。

いきなり純正品の悪口になってしまい恐縮なのですが、T120のフロントフォークスプリングは、ストリートツインやT100等の900ccシリーズとの部品共通化をしているらしく、そのためスプリングの全長に対しカラーの長さの割合がかなり長いことが分かるかと思います。コストダウンのためとはいえ、乗り心地が損なわれているのは少し残念ですね。。

さて話を戻しますと、取り替えてもらった直後に早速お店の周りを試乗したのですが、そのときは正直違いが分からなかったです(むしろ何となく違和感を抱いた)。が、乗っているうちに段々と段差での衝撃が減り腕の負担が軽くなったことやカーブでバンクさせやすくなったことを実感することができました。ショッピングモールの駐車場にある波状路のような凸部なんかが最も違いを感じやすかったです。

ちなみに私のT120は、リアサスも社外パーツ(純正オプションのもの)を装着しているので、これで前後足回りを取替えたことになります。足回りパーツってやけに高価だしマフラーやカウル類に比べると見た目の変化が少なく地味に感じます。実際、今までのバイク達(GSR400とW800)はリアサスもフロントフォークも純正のまま乗ってました。

しかしT120納車時にリアサスを、さらに数ヶ月後にこのプログレッシブスプリングを交換したことで普段の走りに変化がもたらされた気がします。さっきも述べたように、段差の衝撃吸収アップやコーナーの安定感、それに伴いワインディングも以前より安定して走れるようになったと思います。

おかげで、以前は恐る恐る走ってた峠道のヘアピンカーブなんかもいつの間にかあまり怖がらずリラックスして楽しく走ることができたように思えます(もちろん単純にT120に慣れたというのもありますが)。

要約すると、結果としてこれら高価なパーツ達にも費用対効果を感じることができ良かったというわけで、とても満足しております。

後半はリアサスの話も混ざってしまいましたが、このプログレッシブスプリング、T120のオーナーさんにはぜひオススメしたい1品です!

 

 

 

  • バーエンドミラー
  • バーエンドフィニッシャー(ブラック) [品番 A963043]

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↑Before
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↑After(同じ角度の写真が無くてすみません…)

 

ミラーは↓の商品です。

以前からカウルとミラーの取り付け部のクリアランスが少なく、振動でぶつかっていたためバーエンドミラーにしたいと思ってたのですがようやく実現しました。

 

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フロントカウルとの相性も良くなったのではないかと思います(同じ画像の使い回しまわしですみません)。

 

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ライダービュー。セパハンではないですがちょっとだけカフェレーサーっぽくなって良いですね。この後紹介する純正パーツの質感も相まっていい感じです。ハンドル周りは一旦これで満足です。

バーエンドフィニッシャーは純正オプションです。マニアックな話なのですが、バーエンドフィニッシャー(エンドキャップ)に関しては、T120のハンドルバーの中の形状が特殊なため、純正品以外でいい感じに取り付く製品が見つかりませんでした。もし水冷トラのオーナーさんで同様のカスタムをされる場合はご注意ください。

 

 

 

  • ハンドルバー・クランプ 25.4MM [品番 A2041631]

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↑Before

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↑After

こちらも純正オプションです。ドレスアップ効果を期待して導入しました。

元々のパーツはオールブラックでのっぺりした印象でした(これはこれで悪くない)。ですが、今回導入したパーツはロゴがくっきり見えるようなデザインなため、より高級感が増したように感じます。

アルミの削り出し部分の割合が多過ぎず少な過ぎずで丁度いいですね。

 

 

 

  • NC 加工リザーバーキャップ [品番 A2026055]

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↑Before

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↑After

こちらも純正オプションです。見た目の変化を期待して導入。

ハンドルバークランプと同様、元々着いていたパーツに比べ高級感が得られたと思います。元々のパーツは少し凸型に丸みを帯びていたのに対し、この削り出しのフラットな面が引き締まった印象を醸し出してていいですね。

ハンドルバー・クランプとリザーバーキャップ、これら2つの部品はTwitterでフォローしている方のカスタムを参考に(っていうかそのまんま真似)させていただいたのですが、T120ブラックとの相性バッチリですね。黒い部分の中にアルミの削り出しの光沢が適度に光っていて、メリハリがついたかと思います。乗車中幾度となく目に入る領域なので、視界に入る度に「取り替えて良かったな〜」という気持ちになれますのでオススメです。

 

 

 

  • TPSカバー・リブ入り ブラシ仕上げ [品番A9610352]

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↑Before

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 ↑After

こちらも純正オプションです。見た目の変化を期待して導入。

 

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↑純正オプションのカタログp.126を抜粋。カタログはこちらからダウンロードできるかと思います(リンク先はデータ容量1.5MBほどあるのでご注意ください)。

カタログを見ての通り、このパーツはクロームメッキ、ブラシ仕上げ、ブラックの3色展開でさらに、ノーマルorリブ入の計6種類から選ぶことができるのですが、全体のバランスを考えて「ブラシ仕上げ、リブ入り」を選びました。

 

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またしても同じ画像の使い回しまわしですみません笑。

リブ入りにすることでシリンダーフィンの形状と統一感が出ましたね。これも取り付けて満足です。

 

 

 

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↑Before

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 ↑After(これも分かりにくい写真で申し訳ないです。。)

 

元から付いている部品がメッキで周りに対して浮いて見える、と気になってしまったのでこのタイミングで交換しました。

こうやって見るとエンジン部のマットブラック色とは色合いが異なるため、これはこれで浮いて見える気がしますが、高級感は増したので良しとしましょう。

またこのパーツはオイル注入部を塞いでるため、当然ながらオイル交換時に毎回取り外すことになるのですが、ショップの店員さん曰く、元から付いているパーツの形状がコイン等で開ける形状なためナメやすいのに対し、このパーツは六角穴による開け締めのためナメる心配も少ないそうです。

そういった観点でも交換するメリットは十分にあると言えるでしょう。まあ私はオイル交換はいつもショップに依頼しているので直接的に恩恵を受けるわけではないのですが、メカニックさんの作業性が良くなるのは双方にとってもいい事だと勝手に思ってます。

 

 

 

  •  SSK アジャストレバー 3D可倒式

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↑Before

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↑After

 

取り付けたのはこちらの商品。

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SSKという茨城県にあるメーカーのものです。

 

実は5月に立ちごけをしてしまった際に、応急対策として安価なレバーをAmazonで注文し取り付けたら思いの外気に入ってしまい、そのまま月日が経ったのですが、やはり重要なパーツなのでもう少しまともな品をつけたいと思い、こちらを導入。

 

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このレバーの良い点は…

・ロングタイプなので4本指で握ることができる(教習所では3本や2本指で握ると注意されるので4本指で握ることができるとなんか安心します)

・可倒式であるため、立ちごけしても折れにくい(とはいえ角度によってはポッキリ折れてしまうケースもあるらしいので気休め程度ですが)

・3D形状のため握りやすい(レバー前面部分に滑り止めの溝の加工がされているので滑りにくくなりましたね)

…といった感じです!

 

これで可倒式により万一の転倒時も折れるリスクが減り、また今まで使ってた安価レバーは非常時の予備として家で保管することとなったため、心理的余裕を得ることができました。めでたしめでたし。 

 

 

 

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今まで参加したイベントまとめ(7)

今回は2件です。まずはこちら。

 

  • スラトン2号さん達とツーリング

(2019年9月28日)

私単独での参加です。

 

今回は縁あって、以前から読者として存じ上げているブロガーの方々とツーリングでご一緒させていただくことになりました。

 

お二方とも既に今回の記事をアップロードされているので、感謝の意を込めて埋め込みリンクにてご紹介。

 

nmindさんのブログはこちら↓

 

スラトン2号さんのブログはこちら↓(2つの記事になっております)

 

それでは大変遅ればせながら私もこの日の記事を書いていこうと思います。

いつも通り写真多めでいきます。

 

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自宅からノンストップで平塚PAに到着。朝食が食べたくて早めに着いたので一番乗り。

ちなみにこの日の数日前にT120を少しカスタムしたため、ミラーがバーエンドになっていたり純正オプションパーツがいくつか追加されてたりします。(詳細はまたの機会に)

それにしても、隣りにいらっしゃるハスクバーナの「ヴィットピレン701」がカッコいい!

 

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数分後にnmindさん(水冷スラクストン)がご到着、はじめまして!

その後、朝食を食べようとしたらスラトン1号さん(水冷スラクストン)、2号さん(スクランブラー1200XC)もご到着。お二人はトラ東京夜カフェぶりですね!

皆さん今回はよろしくお願いします!それにしても(ディーラーツーリングを除いて)トライアンフ4台でツーリングなんて初めてです。

 

朝食を食べながら皆さんと軽く打ち合わせして出発。

こういう少人数のマスツーリングは久しぶりなのでワクワクしますね!

 

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 芦ノ湖遊覧船乗り場にて。

それにしても、Rじゃないスラクストンが2台も揃うなんて凄い…!

 

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箱根神社に到着。バイク駐輪場がしっかり設けられてていいですね。

こうして見るとスクランブラー1200XCは中々の迫力ですね。

 

その後、鳥居で写真を撮ったり、参拝したりしたのですが私は写真をほとんど撮っていなかったので、詳細はお二方のブログ(上記参照)をご覧ください!(早くも他力本願 笑

 

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すすき草原(の近くのコンビニ)にて小休止。

ソロツーリングだと走るのが優先になってしまいこういった写真スポットには中々寄らない(事前調査もあまりしない)んですが、今回のようにプランしていただいた方の後ろをついて行くことで新しい発見があっていいですね。有り難い。

 

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乙女森林公園第1キャンプ場駐車場にて。

砂利道の前向き駐車に手こずりましたが、富士山をバックにバイク4台を並べるのは中々貴重な体験でした。

 

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御食事処 魚啓に到着。全員極上海鮮丼を注文したのですが、やはりメニューの一番最初にかかれているだけあって美味しかったです!

開店早々席が埋まるほどの人気店なのも納得。ここまでのプランニングをしてくださったスラトン1号さんに感謝!

 

…さて、ここからはnmindさんと私の希望により、山中湖方面から「道志みち」を走って東京方面に戻ることに。

スラトンご夫妻は普段あまりワインディングロードを走らないらしくて、道志みちを走るのも今回が初めてなのに、お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m早朝走るのとは違いお昼過ぎでほとんどクルマの後ろをついていたため、結果的にゆっくり目のペースで走ることができたかな…??

 

道の駅どうしで休憩しつつ東京方面へ。

 

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道志みち入り口付近のコンビニで休憩。

最後にnmindさんとスラトン2号さんのお姿を撮って早めの解散。皆さん、今回はありがとうございました!楽しかったです。

 

私は前からツーリングを計画するのが苦手で、だからといって行きあたりばったりで出かけるのも気乗りしないことが多いため結局よく走っている道を選ぶことが多いため、今回みたいに綿密に練ったプラン通りに走るのは新鮮でした。またゆっくりお話しつつツーリング行きたいですね!

任せてばかりだと申し訳ないので今度は私もプランニングしたほうがいいかな(^^;)

 

 

 さて、今回はもう一件行きますよー。

 

  • ジェントルマンズライド

(2019年9月29日)

今回は妻とタンデムでの参加しました。

 

バージントライアンフによるレポートはこちら。ジェントルマンズライド(以下DGR)の趣旨をざっくり言うと、世界的に行われてるチャリティーイベント+クラシック系バイクのミーティング+正装コスプレって感じかな。ちなみに今年で6年目だそうです。

 

当日は早朝に出発。

 

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朝食は湾岸幕張PAにて鯖の味噌煮。

おいしかったけど鯖の味付けがかなり濃い目だったのでご飯もう一杯食べてしまった。

 

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お腹も満たされたので集合場所に向かおうとしたらバイク置き場にストリートツインが停まってた!

どうやら同じ参加者さんだったみたい。

 

集合場所付近の信号待ちで、服装と車種で明らかに同じ参加者だって分かるバイクがチラホラ。だんだんと盛り上がってきました。

 

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そして集合場所の千葉ポートタワー(のロータリー)に到着。

少し早めに着いたつもりでしたが、かなりの参加者が集まってますね。

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その後程なくして、ポートタワーの係の人が駐車場を解放してくれたみたいでそちらに移動。段取りが良くてホッとした。

その後、しばらく時間があったので参加者の皆さんのバイクを眺める。この時点でもう今日の参加した甲斐がありますね。

全部で100台くらいで、現行ネオクラシックモデルと旧モデルが大体半々くらいだったかな?どれも個性的で良い雰囲気があって正装との相性も良さそうでした。旧車は全然詳しくないのでメーカーすら知らないバイクも沢山停まってました。

 

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私のこの日の格好。ジャケットとシャツは古着屋さんで購入しました。パンツとブーツは普段使いのものを流用。どちらもマックスフリッツのですが、こういったトップスにもすんなり合わせることができて嬉しかったです。

 

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妻の格好。

これにスカーフを巻いても良かったかな、と本人談。

 

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代表者の挨拶。喋るたびにジョークがでてくる、とてもユーモラスなお方でした。

 

さて、いよいよジェントルマンズライド出発です。私は先頭集団から少し離れた位置で走ってたので途中、何度か信号で途切れつつも何とかと合流。しかし、これだけの台数のバイクで移動すると相当な音量ですね。。

 

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そして無事、千葉平和公園に到着。市営の「墓地」ってことでSNS上で一部の人たちの間でネタ扱いされてたみたいけど、個人的には落ち着いた場所で走れるからそんなに悪くないんじゃない、って感じでした(まあほとんどが参加しない人がつぶやいてるだけなので気にせず)。確かに公園の入口に何軒もの墓石屋さんが並んでてシュールだったけども。あと、Blackbirdさんがいらっしゃっててお声がけいただき軽くご挨拶。

 

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出発するらしいので慌てて戻る。隣と見ると同じ水冷ボンネビルT120を発見。ちなみにこのカラーかなり珍しいですね、最初の年式('16)のかな?

 

この後の移動で少し雨に振られる。でも雨具が必要なほどの大雨では無かったので助かった。。

 

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公園近くのコンビニで休憩。隣に停めてたW650乗りの方が話しかけてくれてました。私が以前にW800乗ってたことを伝えると、800も乗ってみたけどマイルド過ぎて、650のほうが楽しい。それで650に決めた、ような内容をお話されてました。

なるほど、、W650はよく見かけるのはそういった魅力があるのかもしれませんね。

 

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コンビニを出てしばらく走った空き地(?)で解散。

主催者の方が「次は都会?田舎?」みたいなことを聞いていたのですが、この感じだと来年も田舎よりの場所で開催されるのでしょうか。

 

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最後に参加者の方(終始無言だったのでおそらく外国の方だったと思いますが、ありがとうございました!)に撮っていただいた写真で締め。

 

解散後はお昼ごはんをゆっくり食べて、ゆっくり下道で東京方面に戻る。

途中、高速道路の入口付近で同じ参加者とおぼしきバイク2台(うち一台はアルミタンクのカスタムバイクだった気がする)が高速道路に入る手前でこちらに向かって手を降ってくれたのが嬉しかったです!


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帰り道に所用でトライアンフ東京に寄り道。夕方だったのですが、たまたまお客さんが少なかったみたいでKさんとOKBさんが出迎えてくれました。

T120を丁度いい場所へ移してくれただけでなく、ノリノリで写真を撮ってくれた上にスタッフブログにまで掲載していただきました。

まさかこんな形でスタッフブログにデビューするとは…汗。しかもこのブログへのリンクまで貼っていただいて…。今回の記事が遅くなり申し訳ありません…(時既に遅し笑

 

さて例によって全体の感想編。

私達にとってDGRは今回が初参加でした。去年は警察が介入したとかで参加者によってはかなり不満の残る結果だったと噂で聞いていたので、それなりに覚悟して臨んだのですが、結果的に細かい部分で少々粗があったものの、全体としては大きなトラブルも無く無事終了できたので良かったのではないでしょうか。

 DGRはそれこそ「TNR」のような、企業が主催して行っているイベントとは違って運営スタッフさんたちはボランティア※であること、また参加費等も特に発生していないことを勘定すると、あまり細かいツッコミを入れるものでも無いかな、というのが私の考えです(まあとはいえ、去年の話を聞くとさすがに適当すぎるのも問題ではありますが。。 )

※ちなみにトライアンフは本イベントのスポンサーとして支援しているだけなのでイベントの主催ではないはずです、間違ってたらすみません。

 

あと、休憩中は割とみんな談笑し、参加者達も(服装だけでなく)紳士的な振る舞いをしてそうな方々だったので、もっと自分から積極的に話しかけていっても良かったかな。来年参加した際はそうしようと思います。とにかくお疲れ様でした。

 

 

 

…今回はここまで!

ようやくこのイベントシリーズも書き終えることができました。

次回はカスタムの話やヘルメット、電熱インナー等などを書いていけたらと思います。

今まで参加したイベントまとめ(6)

今回はこちら

 

トライアンフ東京ツーリングとして参加

(2019年9月15日〜16日)

スタッフブログはこちら。今回は妻とタンデムでの参加です。

 

トライアンフナショナルラリーに参加するのは初めてでしたので楽しみにしていました。

 

当日、我々は高坂SAに集合(写真無し)。

バイクを降りてしばらく歩いているとディーラーツーリング常連さん数人にお声をかけていただく。おはよう御座います!

何度か参加しているうちに顔を覚えてもらえてただいて嬉しいです。

どうやら関越道で事故渋滞が発生してるみたいで、トラ東京スタッフさん達は20~30分ほど遅れて到着。

次の休憩ポイントまではフリー走行になるとのことで各自のペースで出発。


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最初の休憩ポイント、赤城PAにて休憩。

この日は中々の暑さでしたね。


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その後、下道に入り、赤城神社で休憩と集合写真撮影。

写真を撮ったりお参りしたりするには良い場所なのですが、自動販売機等が無く水分補給をすることができなかったのに加え、ここでの滞在時間が結構長くて、正直辛かったです(詳細は後ほど)。

 

途中、ガソリンスタンドにて給油したい人とそのまま進みたい人で分かれることに。

我々はタンデムなため、一人乗りよりもガソリンが減りやすいため寄ることに。

偶然にもガソリンスタンドの隣がコンビニだったため、給油している間に妻に飲み物を買いに行ってもらい、他の人が給油しているわずかなスキマ時間に少しだけ水分補給してから出発。


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そこからはノンストップで三国峠を経由して、無事TNR会場へ。

到着したのは14時ごろだったかな。

会場では写真これしか撮ってなくてすみません。

会場の様子はバージントライアンフのサイトをご覧ください。

 

空腹と疲れのせいか、少し頭痛が。。

本当は一本橋チャレンジに参加したかったのと、スタントショーを見たかったけど断念。


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 妻とともに早々とホテルにチェックインし私だけベッドイン。

 写真は今回のTシャツと景品のナップサック、あとアンケートに記入してもらったクリアファイル。

Tシャツは普段使いもできそうなデザインでいいですね。

 

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ホテル窓から駐車場が見えたので撮ってみた。

会場とホテルが近くてすぐ休めるのは本当に良かった。。

でも、こんなに駐車場が広いのなら会場を分断しなくても良かったのでは、、と思ってしまった。

 

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そして楽しみにしていたディナー。

頭痛も治まったのでご飯も美味しく食べることができ、ステージのコンテンツも楽しめました。


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ディナー後のメイン会場。

中々凝ってますね。こういう雰囲気にしたくて会場を2分割したのかな。

 


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翌朝の朝食。

ビュッフェなので沢山食べる。流石ホテルの朝食、どれも美味しかった。
 

この日は雨が降りそうだったため、まっすぐ帰ることに。

上里SAでソフトクリームを食べつつ、お昼過ぎに無事帰宅。

結局東京方面も雨に当たること無く済みました。皆さんお疲れ様でした。

 

さて、ここからは感想のコーナーです。

今回は批判的な意見ばかりになってます、見苦しい中身ですみません。

ですが思ったことはできるだけ率直に書きたかったので、こういう構成とさせていただきます。どうかご了承ください。

 

まずはトライアンフ東京のツーリングに関しての私の意見です。

・赤城PAからTNR会場までの間、飲み物を飲む休憩が設けられていなかった

赤城PAとTNR会場までの間に一度だけ休憩があったのですが、ここ(赤城神社周辺)では自動販売機等が一切無かったため(実際は少し離れた場所にあったけど当日は案内されなかった)、赤城PAを出てからTNR会場までほぼ水分補給ができない状況でした。私はガソリンスタンドで何とか少しだけ水分補給ができたから良かったものの、他の人達はそれすら無かったわけで、中には3時間以上飲まず食わずの人も居たと思います。グループツーリングの性質上、自分だけ抜けがけして休憩するのも気が引けるので、道の駅やサービスエリアのような自動販売機等のある場所を休憩場所として選定していただけると有り難いです。

・TNRの会場入りしたのが14時過ぎだったため、既に一部のプログラムが始まっていた

当初の予定ではTNR会場に12:45着予定でしたが、高坂SAの時点で既に予定時刻を30分近く過ぎていました。この時点で到着に間に合わないことは予測できていたはずです。確かに直行するだけだとルート的には味気なかったのだと思いますが、試乗会等TNRには13時から開始するコンテンツもあったはずです。なので、赤城神社での滞在時間を短縮、あるいは思い切って省略する等して到着時間を優先すべきだったのでは、と私個人としては思いました。

・ディーラーのスタッフさん達もイベントの詳細を知らなかった

我々が会場入りしてから、TNRに関する質問をディーラーのスタッフにした際に、「トライアンフジャパン(以下トラジャ)側から何も聞かされていないから我々も分からない」という回答をされていたのが少し残念に思いました。

というのも、ディーラーさんは日頃から業務でトラジャとやり取りをしており少なくとも我々顧客側よりはトラジャに近い立場であるはずです。今回のように顧客を集めてツーリングを企画をする以上は、事前にトラジャに予想される不明点を質問するなどして、我々の代わりに情報を集めることも多少はできたのでは、と思いました。

 

ここからはTNRのイベント自体に関しての私の意見です。

・駐車場からメイン会場までの距離が遠かった、またメイン会場の場所がわかりにくかった

 そもそも会場に到着するまでMAPの情報も無かったので、当日会場に到着してから初めて知ったのですが、受付からメイン会場まで400mくらい(?)の距離があり、ブーツで歩くには少々疲れる距離でした。また途中の案内板や誘導スタッフの姿も無く、「本当にこっちで合ってる?」って感じの場所にあったため、メイン会場にたどり着くより前に少し残念な気分になってしまいました。

 ・受付スタッフの手際が悪い+景品の渡し忘れもあり印象がよろしくなかった

細かい粗探しになって申し訳無いんですが、受付スタッフが景品のナップサックを渡し忘れていて、危うく貰いそびれるところでした。他にも、一本橋チャレンジのブースが無人の時間があったり、ディナーの開始時間になっても受付がなかなか始まらなかったりと、当日の運営スタッフに関しても、数箇所でお粗末な印象を受けてしまいました。

 ・会場の広さに反して飲食ブースや物販ブースが少なく、お祭り感があまり感じられなかった

これは雰囲気の問題なので主観による部分が多いのですが、飲食ブースは複数出展してほしかったです。物販ブースも2,3しか無かったので拍子抜け(去年以前はもっと出展してたと聞いていたので)。会場が2つに分断されていたこともあり、ブース周辺の人の密度が少なくなった結果、お祭り感の無さに繋がったような気がします。

 

一つ一つの項目は致命傷ではないにしろ複数の粗が集まった結果、全体的にチープな印象を受けてしまったように思います。また繰り返しになるのですが、この日の体調が優れず、到着してから30分そこそこで退場した人間が感じたことですので、どうしても悪い方向に補正がかかってるとは思います。そこはすみませんがご承知おきください。

でも、去年以前を知らないのでなんとも言えないのですが、おそらく例年よりも低予算で開催せざるを得ない事情があったのかな…と勘ぐってしまいました。お金の話でいうと、TNRは駐車場代として客から少なからず料金をとって運営しているイベントですので、客としては参加費に見合った何かを感じれる要素が欲しかったなと、素直に思います。

 

…とまあ、ここまで書いておいて言うのもあれですが、別にイベントそのものを否定したいわけではありません。むしろトライアンフのバイクやトライアンフのブランドが魅力的に思えるような、楽しいイベントを期待していたが故に、こういった諸々細かい点が不満として噴出するわけです。

私としては来年以降は行かないのではなく、むしろ来年以降も参加(ディーラーツーリングでは無く単独で行ってすぐ帰るかもしれないけど)しようと思ってますし、トラジャのスタッフさんと話せる機会があれば上記の感想を伝えたいと考えてます。 

 

散々悪いことばかり書きましたが、赤城山三国峠を通るルートは走っててとても楽しかったです。また、トライアンフディナーのコンテンツも面白かったし、夕食・翌日の朝食も満足のいくものでしたし、何より事故や怪我も無く帰ってこれたので、最終的には行って良かったと思いました。

 

 

 

長くなってので今回はここで一区切りしたいと思います。

本当はこの記事でスラトン2号さんツーリングやDGRまで書こうと思ってたのですがそれらは次回で。