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ボンネビルT120ブラックに乗ってます。主にバイクのことを書いているので良かったらご覧ください。更新は不定期なのでご了承ください。Twitterアカウント…@GEL_11048948

マットブラックからマットオレンジへ

お久しぶりです。

 もう半年以上前になるのですが、この度T120のガソリンタンクとフロントカウルのカラーチェンジを行ったので今回はその経緯を含めてお伝えしていきます。

 

まずは変更前

今までのマットブラックカラー

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そしてこちらが変更後

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ガソリンタンクとフロントカウルを艶消しのオレンジに変更しました。

また茶色系の革製品(タンクベルト、サイドバッグ)を全て取っ払い、シートもT100ブラック純正品のものに変更しました。

 

カラーチェンジすることになった経緯はこんな感じです。

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バイクバーン

お久しぶりです。

この度、バイクカバー「バイクバーン」を導入しましたので、今回はその製品紹介をしていきたいと思います。

 

 

サイズが3種類ありますが、私は「スタンダード」を選びました。

詳しくは後で書きますが私の場合、このサイズで結果的に正解でした。

 

ちなみに3月下旬の土曜に楽天にて注文後、翌月曜に発送連絡がありました。

思っていた以上に対応が早かったです。

※2020/06/28現在:到着に4~6週間以上かかる模様

 

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冬のバイクウエアについて

今回は厳寒期(12月〜3月)に着用しているウェアについての記事です。

 

この時期はいつも↓のような格好で乗っています。

ちなみに革ジャンと違って代えがないのでほぼワンパターンです。

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以下に、製品ごとのレビューを箇条書きで書いてみましたのでご覧ください。

まずはトップスから。肌着、電熱インナー、アウターの順です。

※箇条書きの頭にある「◯」は良い点で、「△」は微妙な点です。

 

1-1. おたふく手袋 ボディータフネス 保温 コンプレッション パワーストレッチ 長袖 ハイネックシャツ JW-170

まずは上半身の肌着です。肌着にも色々あって10,000円クラスの高級品にしようか迷ったのですが、複数枚欲しいのと、他の装備に資金を充てたのとで、安価なこちらを選定しました。↓以下感想です。

〇 コンプレッションインナーなので、肌にぴったりフィットして着膨れせずに済む

〇 保温性はそれなりに高い

〇 品質の割に安価、複数枚購入したので予備を持参して汗ばんだら着替えるという使い方も可能

△ コンプレッションインナー故に、長時間着ていると圧迫感が気になり少し疲れる

△ さすがに汗ばむと少しひんやりする

△ そして汗ばんだ状態で脱ぎ着するのが少し面倒

…といった感じで、割と気に入っています。価格に対してかなり良い製品だと思います。

いずれは高級品にも手を出してみたいところですが、これで割と満足してるので当面はこのままかも。

 

1-2. Heatech(ヒーテック) 12V_ヒートインナージャケット7.0AMP

次に電熱インナージャケットについてです。

おおよそ2年前、まだ前のバイク(W800)に乗っていたときに、冬季も快適に走りたい気持ちから電熱ウェアを導入することに。そしてバイク用品店で色々試着を繰り返した結果、即座に温まることと薄手であることからヒーテックを選定。↓以下感想です。

〇 電源を入れると上半身が全体的に暖かくなる

(胸や背中だけでなく、腕からもしっかり熱が伝わってくるのでとても有難い)

◯ 電源オンから発熱をすぐ実感できる

(先述のインナーが薄手であることも相まって熱を存分に身体に取り込めるのが良い)

〇 弱設定で十分暖かいため、中設定以上はよほど寒いときだけ

(冬でも昼間は暖かいを通り越して熱いことも)

〇 2年前に購入したが、未だに故障等のトラブル無し

(ネットで調べると故障の報告が多い+故障時の対応が良くないらしい)

〇 温度の調節はボタンの他に、付属の無線式リモコンで調節できるので便利

(信号待ちでささっと切り替えることで快適温度に調節できる)

〇 雨天でも意外と壊れない

(不運にも、革ジャンの中にヒーテックを着た状態で大雨のなか約1時間走ることがあったが故障せず。※単に運が良かった可能性も)

△ 脱ぐときに静電気が痛い

(静電気除去スプレーを吹き付けることで緩和できた)

△ 強設定は暖かいというより局所的に熱くなるので使いづらい

低温やけどしそうなため、ほとんど使用経験無し)

 …といった感じでとにかく電熱の暖かさが有り難くて、とても満足しています。これのおかげで冬もツーリングに出かけるモチベーションが保たれているといっても過言ではありません。

ただ、先の内容と矛盾しているように聞こえますが、1度でも身体が震えるくらいに冷え切ってしまうと、残念ながら強設定にしようと暖まることは無いです(体験談)。「保温性」は高くても「加温性」は乏しい、と表現すれば良いでしょうか。こうなってしまったら即座に帰宅するか、温泉施設等に直行するのが良さそうです(当たり前の話ですが)。

 

1-3. パワーエイジ トレンチライダースジャケット ブラウン

トップス編最後はアウターです。

このアウターを買う前まではクシタニの革ジャン(詳細は過去記事)をヒーテックの上に着ていたのですが、バイクを降りた瞬間に冷えてしまうのが辛くなり今シーズンになって思い切って購入。↓以下感想です。

〇 脱着可能な起毛インナーと二重構造になっているため、肌触りが良く非常に暖かい (詳細は製品Webサイト参照)

〇 気温10℃以上だと電熱は不要なくらい暖かい(普段使いをすると暑い)

〇 気温5℃以下になるとさすがに電熱ウェアの電源を入れるが、革ジャンを着ていた頃よりも格段に暖かい(電熱の熱を逃がさない感が凄い)

〇 ブラウンカラーがカラーコーディネート出来て良い

〇 パワーエイジ製品なので手持ちの胸部プロテクター(PA-525)を流用可能→脱ぎ着が楽に

△ 二重構造+本体もダブルファスナーな故に脱着に手間がかかる

△ 革ジャンに比べてスリムな着こなしができない(流石に機能重視の製品なので致し方ない、むしろこの性能の割には着ぶくれせず済んでいるという見方のほうが自然か)

…という感じで素直に買ってよかったなと思いました。上にも述べた通り、普段使いしているどの冬アウターよりも格段に暖かいので「冬用バイクウェア」の偉大さを知ることができました。

なので、この製品に限らず(バイクに乗る乗らない関係なく)寒がりな方が普段使い用途で冬用バイクウェアを着るというのもありだと思います。普段使い前提なら、同じパワーエイジのN-3Bライダースも良さそうですね(実際こっちにしようか迷った)。

 

 

 

…さて続きましてボトムス編です。インナー、パンツの順です。

 

2-1. ヒーテック 12Vヒートインナーパンツ

下半身もヒーテックを導入しました。Y字型のケーブルが付属しており、インナージャケットと同時使用する際はこのY字ケーブルで配線を一本化してから本体バッテリーに接続します。インナージャケットと違い、インナーパンツは肌に直接触れる仕様です。↓以下感想です。

◯ 足首からふとももにかけて満遍なく暖まる

◯ 肌に直接触れるので弱でもかなりの効果がある

△ インナージャケットと違いリモコンが無いため、温度調節方法がボタンのみ(そのためインナージャケットのボタンと区別がつきにくく一時停止時のブラインドタッチが困難)

△ ヒーターが手前側にしか配線されていないため、ふくらはぎやお尻周辺等、後ろ側は一切暖まらない

△ 思ってたほどスリムではないため上に履くパンツがどうしても太くなる

…何故か書いててデメリットが目立ってしまったのですが、こちらもヒーテックインナージャケット同様、電源を付けることで格段に暖かくなるため、寒がりな私は購入して満足しています。

「電熱は上半身のみで下は不要」って方も結構多いかもしれませんが、電熱のアイテム数は多いほうがより気温の微調整がしやすいと考えてます(あまりに多すぎても手間ですが)。それに繰り返しになりますが純粋に温かいのでオススメです。

 

2-2. 56design x EDWIN ライダーカーゴパンツ

インナーパンツの上に履くカーゴパンツです。ヒーテックインナーパンツをの上から手持ちのパンツを履くと非常に窮屈だったため、ヒーテックと併用する前提で新規に購入しました。そのため、普段よりもワンサイズ上のものを着用しております。↓以下感想です。

◯ ワンサイズ上なだけあってゆとりがあって動きやすい

◯ 下のポケットの使い勝手が良い

◯ 膝のプロテクター用ポケットが外に穴が空いているタイプなのでプロテクターの出し入れが容易

ニーグリップを繰り返しているうちに膝の生地が色落ちしてしまった(過去の記事参照)

△ 冬用では無いのてこれ単体での防風効果は薄い

 …といった感じで可もなく不可もない印象です。アウターパンツに関しては他と比べてよく吟味せず速攻で購入した感が強いので、来シーズン以降はもう少し防寒対策がされたパンツに置き換えるかもしれません。

 

 

 

…あとはその他の装備について簡単に。

3-1.ヒーテッドグリップ(T120標準装備)

◯ 標準装備だけあって違和感が全く無い

◯ 弱・強の調節が可能で調整ボタンも押しやすい

△ 強→弱の切り替えが少し手間(調整ボタンを3回押す必要があるため)

△ 交換する場合かなり高額らしい(しかもグリップと一体型のためグリップのゴムが消耗しただけでヒーターごとの交換になるとか…)

 

3-2. 電熱グローブ(コミネ GK-804 エレクトリックヒートグローブ-カシウス)

◯ 手の甲が暖まるのでグリップヒーターと併用することで相乗効果抜群

◯ 元々がそれなりに防寒仕様なので電源OFFでもそれなりにいける

△ やはりロゴを押し出したデザインが微妙…

△ 通常のグローブに比べ若干キツく感じた(慣れれば問題なし)

 

3-3. ネックウォーマー(コミネ バイク マスク 防寒フリースマスク)

※ちなみにヘルメットはフルフェイス(SHOEI GT-Air)を使用しています

◯ マスクタイプなのであご付近の隙間風が入ってこない

◯ 気軽に洗濯できる

△ 他の部位と比べ布一枚なため0℃近くまで冷えるとどうしても冷気が入ってくる

 

 

 

 

以上が防寒対策になります。

あ、足元の装備のことを書き忘れましたので簡単に説明すると、いつものブーツに冬用の靴下、足に貼る用のカイロを貼り付けています。カイロは足の甲と足の裏とそれぞれに貼っています。

 

最後に、これでも完璧というわけではなく少し課題が残っています。

まとめるとこんな感じです。

・首元が寒い→より良いネックウォーマーを模索中

・お尻にもヒーターが欲しい→シートヒーター(一例)の導入を検討中

・足用カイロの効きが今ひとつ(空気が入ってこないため?)→電熱ソックス(一例)を検討中

…シートヒーターはDIY必須なのですが、効果はかなり高そうで挑戦してみたいですね。

 

 

今回のまとめ

バイクという乗り物の特性上、どうしても寒暖差は頻繁にやってくるのでこまめにON/OFFを切り替えることのできる電熱ウェアという製品はバイクととても相性が良いと思います。

電熱にも欠点は色々ありますが、寒いのに快適に乗れる感覚はまるで露天風呂のような特有の快感があり、病みつきになりますので使ったこと無い方にオススメしたいです。

 

…今回はここまでです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

パワーフィルターと内圧コントロールバルブ

今回はカスタム記録です。パーツ2点について。

取り付け店舗は今回もBEE TRADさん。

依頼したその日中に取り付け完了しました。

 

まず1点目はこちら。

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写真右側の、吸気効率を向上させるフィルターです。左右両側についています。

以下、販売ページからの引用です。(一部改変あり)

・吸気効率を向上させる事で大幅にパフォーマンスを向上させる事が可能になる吸気系パフォーマンスキット

・単体での導入でも大きな効果が期待できるが、排気系のカスタムと同時に導入することで相乗効果により更に大きな効果を発揮

・ボンネビル系統独特のエンジン鼓動感が強調されるので低回転でゆっくり走って楽しいのはもちろん、吸気効率の向上によってより多くの空気を取り入れる事が可能になるため、高回転域までパワーを落とすことなく使えるようになり低回転・高回転での走行が楽しくなる

・パワーフィルターによって吸気効率を上げる事で燃焼の状態を良くする事によってより快適で楽しい走行が可能になる

…といった趣旨のパーツです。

まずは見た目の比較から。

 

↓Before
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↓After
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 (明るさが統一されてなくてすみません;;)

 

これまで取り付けていた「ブラックインテークカバー」は純正オプションで取り付けたもの(以前の記事でも紹介してました)なので、外すことがもったいない気持ちもありましたが、結果的に隣のパーツ(TPSカバー)ともバランスが取れて良い感じになったのではないでしょうか。

結果オーライとはいえ、機能と見た目の両立ができて嬉しいです。

 

さて肝心の性能差ですが、後ほどまとめてお話したいと思います。

と言いますのも、この日は…

・内圧コントロールバルブの取り付け(この後出てきます)

・エンジンオイル+フィルターの交換(今までと異なる銘柄)

・前後アクスルシャフトのグリスアップ(フロントはタイヤ交換時に実施してもらったかもしれませんが、リアは恐らく初めて)

・ガソリン添加剤の投入(おまけしてくれた)

上記を同時に依頼した関係で、色んな部分で乗り味が(いい意味で)変化してしまい、単一のパーツのインプレッションを書くことができなくなってしまったのです。

なので、いつも以上にざっくりしたことしか言えないですが、バイク歴10年未満の素人の感想ということで大目に見ていただければ、と思います。

 

あとはこの商品、メンテナンスが必要らしいので定期的にやっていこうと思います。方法は…

・パワーフィルター用のオイルをたまに吹いて錆の防止と吸着力を確保する

(外すのも洗うのも非常に簡単らしい)

・3000kmくらいで適当にパーツクリーナーで掃除

でOKとのことなので、実施前に再度店員さんに聞きつつ自分でトライしてみようと思います。

 

 

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ボンネビルT120のカスタム

今回は私のT120に関する話です。

こちらのブログではまだ紹介していないカスタムパーツ類について書いていきたいと思います。

カスタムパーツに関しては納車時に付けてもらった純正オプションの紹介記事(その1その2)以来ですので中々久しぶりですね。

 

ではご覧ください~。

 

  • タンクベルト

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↑こちらの茶色い革製のベルトです。納車後2ヶ月頃だった頃に購入・取り付けてもらいました。ちなみにこの商品はBEE TRADのオリジナル商品だそうです。主に見た目のドレスアップ目的で購入しました。

 

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お店の方に撮影していただいた写真を掲載。

サイドバッグと同系色なので統一感が出ましたね。シートの茶色よりは若干色味が薄めですが、マットブラックの車体に対しうまくバランスがとれたんじゃないかと思います(自画自賛 笑)

話が逸れるのですが、一眼レフカメラでの写真なので明らかに写真の質が違いますね。この写真を見て「自分の愛車がこんなにもキレイに撮れるのか」と感激しました。カメラに関しては全くの素人でスマホのカメラすらろくに使いこなせてないのですが、少しだけ一眼レフカメラが欲しくなってしまいました。


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この写真も結構気に入ってます。撮っていただきありがとうございました。

お店のTwitterアカウントにて宣伝してもらったため、フォロー外からのいいねがたくさん来て嬉しかった記憶があります。(そのときのツイート

 

 

 

商品の詳細はこちら


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 写真の上に写っているもの(長いスプリング+黒いカラー)が付け替えてもらった商品です。

写真の下に写っているもの(短いスプリング+白いカラー)が元々付いていた純正品です。

いきなり純正品の悪口になってしまい恐縮なのですが、T120のフロントフォークスプリングは、ストリートツインやT100等の900ccシリーズとの部品共通化をしているらしく、そのためスプリングの全長に対しカラーの長さの割合がかなり長いことが分かるかと思います。コストダウンのためとはいえ、乗り心地が損なわれているのは少し残念ですね。。

さて話を戻しますと、取り替えてもらった直後に早速お店の周りを試乗したのですが、そのときは正直違いが分からなかったです(むしろ何となく違和感を抱いた)。が、乗っているうちに段々と段差での衝撃が減り腕の負担が軽くなったことやカーブでバンクさせやすくなったことを実感することができました。ショッピングモールの駐車場にある波状路のような凸部なんかが最も違いを感じやすかったです。

ちなみに私のT120は、リアサスも社外パーツ(純正オプションのもの)を装着しているので、これで前後足回りを取替えたことになります。足回りパーツってやけに高価だしマフラーやカウル類に比べると見た目の変化が少なく地味に感じます。実際、今までのバイク達(GSR400とW800)はリアサスもフロントフォークも純正のまま乗ってました。

しかしT120納車時にリアサスを、さらに数ヶ月後にこのプログレッシブスプリングを交換したことで普段の走りに変化がもたらされた気がします。さっきも述べたように、段差の衝撃吸収アップやコーナーの安定感、それに伴いワインディングも以前より安定して走れるようになったと思います。

おかげで、以前は恐る恐る走ってた峠道のヘアピンカーブなんかもいつの間にかあまり怖がらずリラックスして楽しく走ることができたように思えます(もちろん単純にT120に慣れたというのもありますが)。

要約すると、結果としてこれら高価なパーツ達にも費用対効果を感じることができ良かったというわけで、とても満足しております。

後半はリアサスの話も混ざってしまいましたが、このプログレッシブスプリング、T120のオーナーさんにはぜひオススメしたい1品です!

 

 

 

  • バーエンドミラー
  • バーエンドフィニッシャー(ブラック) [品番 A963043]

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↑Before
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↑After(同じ角度の写真が無くてすみません…)

 

ミラーは↓の商品です。

以前からカウルとミラーの取り付け部のクリアランスが少なく、振動でぶつかっていたためバーエンドミラーにしたいと思ってたのですがようやく実現しました。

 

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フロントカウルとの相性も良くなったのではないかと思います(同じ画像の使い回しまわしですみません)。

 

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ライダービュー。セパハンではないですがちょっとだけカフェレーサーっぽくなって良いですね。この後紹介する純正パーツの質感も相まっていい感じです。ハンドル周りは一旦これで満足です。

バーエンドフィニッシャーは純正オプションです。マニアックな話なのですが、バーエンドフィニッシャー(エンドキャップ)に関しては、T120のハンドルバーの中の形状が特殊なため、純正品以外でいい感じに取り付く製品が見つかりませんでした。もし水冷トラのオーナーさんで同様のカスタムをされる場合はご注意ください。

 

 

 

  • ハンドルバー・クランプ 25.4MM [品番 A2041631]

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↑Before

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↑After

こちらも純正オプションです。ドレスアップ効果を期待して導入しました。

元々のパーツはオールブラックでのっぺりした印象でした(これはこれで悪くない)。ですが、今回導入したパーツはロゴがくっきり見えるようなデザインなため、より高級感が増したように感じます。

アルミの削り出し部分の割合が多過ぎず少な過ぎずで丁度いいですね。

 

 

 

  • NC 加工リザーバーキャップ [品番 A2026055]

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↑Before

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↑After

こちらも純正オプションです。見た目の変化を期待して導入。

ハンドルバークランプと同様、元々着いていたパーツに比べ高級感が得られたと思います。元々のパーツは少し凸型に丸みを帯びていたのに対し、この削り出しのフラットな面が引き締まった印象を醸し出してていいですね。

ハンドルバー・クランプとリザーバーキャップ、これら2つの部品はTwitterでフォローしている方のカスタムを参考に(っていうかそのまんま真似)させていただいたのですが、T120ブラックとの相性バッチリですね。黒い部分の中にアルミの削り出しの光沢が適度に光っていて、メリハリがついたかと思います。乗車中幾度となく目に入る領域なので、視界に入る度に「取り替えて良かったな〜」という気持ちになれますのでオススメです。

 

 

 

  • TPSカバー・リブ入り ブラシ仕上げ [品番A9610352]

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↑Before

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 ↑After

こちらも純正オプションです。見た目の変化を期待して導入。

 

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↑純正オプションのカタログp.126を抜粋。カタログはこちらからダウンロードできるかと思います(リンク先はデータ容量1.5MBほどあるのでご注意ください)。

カタログを見ての通り、このパーツはクロームメッキ、ブラシ仕上げ、ブラックの3色展開でさらに、ノーマルorリブ入の計6種類から選ぶことができるのですが、全体のバランスを考えて「ブラシ仕上げ、リブ入り」を選びました。

 

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またしても同じ画像の使い回しまわしですみません笑。

リブ入りにすることでシリンダーフィンの形状と統一感が出ましたね。これも取り付けて満足です。

 

 

 

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↑Before

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 ↑After(これも分かりにくい写真で申し訳ないです。。)

 

元から付いている部品がメッキで周りに対して浮いて見える、と気になってしまったのでこのタイミングで交換しました。

こうやって見るとエンジン部のマットブラック色とは色合いが異なるため、これはこれで浮いて見える気がしますが、高級感は増したので良しとしましょう。

またこのパーツはオイル注入部を塞いでるため、当然ながらオイル交換時に毎回取り外すことになるのですが、ショップの店員さん曰く、元から付いているパーツの形状がコイン等で開ける形状なためナメやすいのに対し、このパーツは六角穴による開け締めのためナメる心配も少ないそうです。

そういった観点でも交換するメリットは十分にあると言えるでしょう。まあ私はオイル交換はいつもショップに依頼しているので直接的に恩恵を受けるわけではないのですが、メカニックさんの作業性が良くなるのは双方にとってもいい事だと勝手に思ってます。

 

 

 

  •  SSK アジャストレバー 3D可倒式

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↑Before

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↑After

 

取り付けたのはこちらの商品。

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SSKという茨城県にあるメーカーのものです。

 

実は5月に立ちごけをしてしまった際に、応急対策として安価なレバーをAmazonで注文し取り付けたら思いの外気に入ってしまい、そのまま月日が経ったのですが、やはり重要なパーツなのでもう少しまともな品をつけたいと思い、こちらを導入。

 

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このレバーの良い点は…

・ロングタイプなので4本指で握ることができる(教習所では3本や2本指で握ると注意されるので4本指で握ることができるとなんか安心します)

・可倒式であるため、立ちごけしても折れにくい(とはいえ角度によってはポッキリ折れてしまうケースもあるらしいので気休め程度ですが)

・3D形状のため握りやすい(レバー前面部分に滑り止めの溝の加工がされているので滑りにくくなりましたね)

…といった感じです!

 

これで可倒式により万一の転倒時も折れるリスクが減り、また今まで使ってた安価レバーは非常時の予備として家で保管することとなったため、心理的余裕を得ることができました。めでたしめでたし。 

 

 

 

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バイクウェアについて ブーツ編

前々回からバイク用ウェアについて紹介しておりますが、今回はブーツについてです。

現在、保有しているバイク用ブーツは以下の2足です。

 

 

1. マックスフリッツ メダリオンジップアップブーツ

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着用時期は夏季以外ほぼすべて。

私が数年前からメインで履いているブーツです。色が良い感じに濃いめのブラウンで、上下ウェアと合わせやすいのが気に入ってる理由の1つです。

購入したのは最初のバイク(GSR400)に乗っているときなのですが、この頃は別のブーツをメインで履いていたため、愛用するようになったのは前のバイク(W800)に乗るようになってからだったと記憶しています。

T120に乗るようになって以降、シートとカラーコーディネートしてるせいか、ますます気に入るようになりました。(↓の写真が1番わかりやすいかな?)

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ちなみに冬季は靴用のカイロを中に忍ばしてから乗るのですが、革の保温性がそれなりにあるおかげか、足先が冷えずに済んでます。

(当然ながら)バイクに乗ることを前提としたブーツのため、シフトペダルと接する部分には当て革があり、足の甲の負担が少なく済みます。また、脱ぎ履きを楽にするジップファスナーが両足の外側に位置しているため、ヒールグリップをしても車体が傷つかずに済みます。

購入したのは確か2012年の11月頃だったかな?かれこれ7年近く履いてることになります。恐らく、私が現在所有しているバイク用品の中で最古参の1品でしょう。今も現役バリバリです。

メンテナンスに関しては、クシタニのレザージャケットとほぼ同じ手入れ方法をしております。普段のブラシがけ(最近は帰宅後毎回やってる)と、3ヶ月に1度くらいにオイル塗布ですね。オイルは以前はミンクオイルを使用していたのですが、最近は専らマスタングペーストを使うようになりました。ちなみに塗布する際は、手で直接刷り込むようにしています。この方法だとオイルが体温くらいまで温まるので、(冬は特に)革にオイルを効果的に馴染ませられると思います。

最後に、ちょっと嬉しかった出来事をご紹介。

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半年ほど前に、ブーツの右側だけ修理(ファスナー破損による交換と、すり減ったソールの交換。↑の画像参照)に出したのですが、そのとき対応してくれたマックスフリッツ本店の店員さんから「綺麗に履いてらっしゃてて嬉しい」とコメントいただいて、使う側も嬉しくなりました。ひょっとしたら、向こうは形式的な挨拶代わりに言ってくれたのかもしれませんが、私にとっては、今まで1つのモノを大切に使い続けることがあまりなかったこともあって、少しだけ誇りに思える出来事でした。

今後も修理しながら末永く履いていきたいですね!

 

2. ガエルネ ボヤージャー ゴアテックス ブラック f:id:GEL_11048948:20190807211159j:image

着用時期は主に夏期。

前々回の記事でご紹介した通り、夏場はパワーエイジのライティングパーカーを着るので、ブーツよりもスニーカーのほうがコーディネートしやすいだろう、と思い購入しました。普段使いもできるデザインなので、実際普段電車で移動する際も結構な頻度で履いています。

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↑は雨の中20分ほど歩いたときに撮影しました。さすがにこの靴で大雨の中を長時間走行した経験が無いので、防水性能の限界値までは分からないです。とはいえ、ゴアテックス製品ということもあり、少なくとも梅雨の時期に10〜20分以上歩いた限りは問題なかったです。

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先程「カジュアル」と表現したのですが、本体はスエード生地で決してチープな印象は受けないため、T120との相性も決して悪くないのでは、と私は思ってます。

ブーツと同様に大事に使っていきたいですね。

 

 

 

…ちょっと短めですが、今日はここまでとします。

ウェア関連でまだ紹介していないのが、雨具とヘルメット、グローブですかね。

雨具とヘルメットはともかく、グローブはあまりこだわり無く買ったものを着けているため、今までの熱量で書くことができないかもしれませんが、今まで通りマイペースに、少しずつ書いていければと思います。

 

 

 

バイクウェアについて ボトムス編


前回の記事がジャケット編だったので今回はボトムス編ってことで。

 

現在、私がバイク用に履いているボトムス(パンツ)は以下の3本です。

 

1. マックスフリッツ デニムスクランブラーパンツ

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着用時期は冬季以外。主に街乗りで履いてます。

確か、W800に乗ってた頃に近所のライコランドで購入した記憶があります。量販店でも買えるのはいいですね。

見た目がカジュアルなので他のアイテムと合わせやすいのが気に入ってます。また、膝にフェルトのパッドを入れることができるのですが(参考ページ、写真4枚目を参照)、これが薄くて柔らかいため、バイクに乗っているときもバイクから降りた時も存在を気にせず済むので良いし、写真を撮るとき等で膝を接地する姿勢をとるときにこのパッドがクッションになってくれるので思わぬ効果をもたらしてくれます。ただ、他のしっかりしたプロテクターと比べると防御力は低いのかもしれませんのでそこはお好みで。

色はインディゴとブラックの2色展開しており、T120に乗るようになってからは黒にしとけば良かったかな〜なんて思いつつ、でもこの色も悪くないからまあいいかな、という感じで履いてます。

 

2. クシタニ エクスプローラーライドジーンズ

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着用時期は冬季以外。主にツーリング(100km以上走る)に着用します。

ジャケット2種類と同じお店で購入しました(ジャケットに関しては前回の記事を参照ください)。

クシタニが展開しているこのエクスプローラジーンズですが、3種類あって色々試着したのですが、私これともう1つの方(ネオジーンズ)とめっちゃ迷いました。ネオの方が若干履きやすかったのでそっちに決めかけたのですが、革製品はいずれ伸びることを見越して、ややタイト目のこちらを選びました。

結果的に、購入したその帰り道(購入したお店で履き替えさせてもらってから帰った)で既にフィット感というか一体感が増してきて、「キツめだけどこっちにして良かった〜!」という満足感に到達することができました(説明が下手でごめんなさい、、革製品好きな人には伝わるかな??)

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さてこの製品。見た目の良さ(革製品なのにパッと見カラージーンズに見えるカジュアルさと、手で触るとちゃんと革製品の質感を両立している)もとても気に入ってるのですが、特筆すべきはその防水性。

GW中にこれを履いて雨の中1時間以上走ったことがあるのですが浸水や冷たさを全く感じずに済みました。

この日はそこまで大雨では無かったのと、割と降ったり止んだりな1日だったため何とも言えないですが、かなりの防水性能を誇る製品ではないかと思います。見た目も良いし、少なくとも私は買って良かったと思ってます。

 

3. 56design ライダーカーゴパンツ

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着用時期は冬季のみ。電熱ウェア(写真の奥に写ってる)を履くために購入。

そのため、このパンツは他よりもワンサイズ大きいもの(Lサイズ)を選択しております(電熱ウェアに関して別の記事にて)。

見た目は無難なデザインだと思います。普段着感覚で履けるのでバイク以外にも使いたいところですが、先述の通りオーバーサイズなため、単独で履くとブカブカなのでバイク乗る時専用となってます。

カーゴパンツなのでポケットがももの部分にも着いていて便利なのと、膝のプロテクターポケットの開閉が楽なので洗濯するときの使い勝手が良いです。

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ただ難点として、↑の画像を見ていただきたいのですが、ニーグリップを繰り返しているうちに段々膝の生地が色落ちしてしまったこと。ちょっと気になるので何か良い染料があれば塗っておきたいですね。

 

他にも過去に履いていたパンツも紹介したいところですが、色やサイズ感が合わないという理由で今現在は履かなくなったので割愛。

 

おまけ

今回も着用例を掲載いたします。

※撮影時期も組み合わせもバラバラですが、ご了承ください。

 

1.マックスフリッツ デニムスクランブラーパンツ

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2. クシタニ エクスプローラーライドジーンズ

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3. 56design ライダーカーゴパンツ
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【追記】

つい先日、「マックスフリッツ デニムスクランブラ—パンツ」の黒を買いました。

これでT120との相性も良くなることを期待!f:id:GEL_11048948:20190729214159j:image

 

早速着用してみた

こっちがインディゴ

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こっちがブラック
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…分かりにくくてすみません(^^;)