げるblog

ボンネビルT120ブラックに乗ってます。主にバイクのことを書いているので良かったらご覧ください。更新は不定期なのでご了承ください。Twitterアカウント…@GEL_11048948

パワーフィルターと内圧コントロールバルブ

今回はカスタム記録です。パーツ2点について。

取り付け店舗は今回もBEE TRADさん。

依頼したその日中に取り付け完了しました。

 

まず1点目はこちら。

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写真右側の、吸気効率を向上させるフィルターです。左右両側についています。

以下、販売ページからの引用です。(一部改変あり)

・吸気効率を向上させる事で大幅にパフォーマンスを向上させる事が可能になる吸気系パフォーマンスキット

・単体での導入でも大きな効果が期待できるが、排気系のカスタムと同時に導入することで相乗効果により更に大きな効果を発揮

・ボンネビル系統独特のエンジン鼓動感が強調されるので低回転でゆっくり走って楽しいのはもちろん、吸気効率の向上によってより多くの空気を取り入れる事が可能になるため、高回転域までパワーを落とすことなく使えるようになり低回転・高回転での走行が楽しくなる

・パワーフィルターによって吸気効率を上げる事で燃焼の状態を良くする事によってより快適で楽しい走行が可能になる

…といった趣旨のパーツです。

まずは見た目の比較から。

 

↓Before
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↓After
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 (明るさが統一されてなくてすみません;;)

 

これまで取り付けていた「ブラックインテークカバー」は純正オプションで取り付けたもの(以前の記事でも紹介してました)なので、外すことがもったいない気持ちもありましたが、結果的に隣のパーツ(TPSカバー)ともバランスが取れて良い感じになったのではないでしょうか。

結果オーライとはいえ、機能と見た目の両立ができて嬉しいです。

 

さて肝心の性能差ですが、後ほどまとめてお話したいと思います。

と言いますのも、この日は…

・内圧コントロールバルブの取り付け(この後出てきます)

・エンジンオイル+フィルターの交換(今までと異なる銘柄)

・前後アクスルシャフトのグリスアップ(フロントはタイヤ交換時に実施してもらったかもしれませんが、リアは恐らく初めて)

・ガソリン添加剤の投入(おまけしてくれた)

上記を同時に依頼した関係で、色んな部分で乗り味が(いい意味で)変化してしまい、単一のパーツのインプレッションを書くことができなくなってしまったのです。

なので、いつも以上にざっくりしたことしか言えないですが、バイク歴10年未満の素人の感想ということで大目に見ていただければ、と思います。

 

あとはこの商品、メンテナンスが必要らしいので定期的にやっていこうと思います。方法は…

・パワーフィルター用のオイルをたまに吹いて錆の防止と吸着力を確保する

(外すのも洗うのも非常に簡単らしい)

・3000kmくらいで適当にパーツクリーナーで掃除

でOKとのことなので、実施前に再度店員さんに聞きつつ自分でトライしてみようと思います。

 

 

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ボンネビルT120のカスタム

今回は私のT120に関する話です。

こちらのブログではまだ紹介していないカスタムパーツ類について書いていきたいと思います。

カスタムパーツに関しては納車時に付けてもらった純正オプションの紹介記事(その1その2)以来ですので中々久しぶりですね。

 

ではご覧ください~。

 

  • タンクベルト

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↑こちらの茶色い革製のベルトです。納車後2ヶ月頃だった頃に購入・取り付けてもらいました。ちなみにこの商品はBEE TRADのオリジナル商品だそうです。主に見た目のドレスアップ目的で購入しました。

 

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お店の方に撮影していただいた写真を掲載。

サイドバッグと同系色なので統一感が出ましたね。シートの茶色よりは若干色味が薄めですが、マットブラックの車体に対しうまくバランスがとれたんじゃないかと思います(自画自賛 笑)

話が逸れるのですが、一眼レフカメラでの写真なので明らかに写真の質が違いますね。この写真を見て「自分の愛車がこんなにもキレイに撮れるのか」と感激しました。カメラに関しては全くの素人でスマホのカメラすらろくに使いこなせてないのですが、少しだけ一眼レフカメラが欲しくなってしまいました。


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この写真も結構気に入ってます。撮っていただきありがとうございました。

お店のTwitterアカウントにて宣伝してもらったため、フォロー外からのいいねがたくさん来て嬉しかった記憶があります。(そのときのツイート

 

 

 

商品の詳細はこちら


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 写真の上に写っているもの(長いスプリング+黒いカラー)が付け替えてもらった商品です。

写真の下に写っているもの(短いスプリング+白いカラー)が元々付いていた純正品です。

いきなり純正品の悪口になってしまい恐縮なのですが、T120のフロントフォークスプリングは、ストリートツインやT100等の900ccシリーズとの部品共通化をしているらしく、そのためスプリングの全長に対しカラーの長さの割合がかなり長いことが分かるかと思います。コストダウンのためとはいえ、乗り心地が損なわれているのは少し残念ですね。。

さて話を戻しますと、取り替えてもらった直後に早速お店の周りを試乗したのですが、そのときは正直違いが分からなかったです(むしろ何となく違和感を抱いた)。が、乗っているうちに段々と段差での衝撃が減り腕の負担が軽くなったことやカーブでバンクさせやすくなったことを実感することができました。ショッピングモールの駐車場にある波状路のような凸部なんかが最も違いを感じやすかったです。

ちなみに私のT120は、リアサスも社外パーツ(純正オプションのもの)を装着しているので、これで前後足回りを取替えたことになります。足回りパーツってやけに高価だしマフラーやカウル類に比べると見た目の変化が少なく地味に感じます。実際、今までのバイク達(GSR400とW800)はリアサスもフロントフォークも純正のまま乗ってました。

しかしT120納車時にリアサスを、さらに数ヶ月後にこのプログレッシブスプリングを交換したことで普段の走りに変化がもたらされた気がします。さっきも述べたように、段差の衝撃吸収アップやコーナーの安定感、それに伴いワインディングも以前より安定して走れるようになったと思います。

おかげで、以前は恐る恐る走ってた峠道のヘアピンカーブなんかもいつの間にかあまり怖がらずリラックスして楽しく走ることができたように思えます(もちろん単純にT120に慣れたというのもありますが)。

要約すると、結果としてこれら高価なパーツ達にも費用対効果を感じることができ良かったというわけで、とても満足しております。

後半はリアサスの話も混ざってしまいましたが、このプログレッシブスプリング、T120のオーナーさんにはぜひオススメしたい1品です!

 

 

 

  • バーエンドミラー
  • バーエンドフィニッシャー(ブラック) [品番 A963043]

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↑Before
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↑After(同じ角度の写真が無くてすみません…)

 

ミラーは↓の商品です。

以前からカウルとミラーの取り付け部のクリアランスが少なく、振動でぶつかっていたためバーエンドミラーにしたいと思ってたのですがようやく実現しました。

 

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フロントカウルとの相性も良くなったのではないかと思います(同じ画像の使い回しまわしですみません)。

 

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ライダービュー。セパハンではないですがちょっとだけカフェレーサーっぽくなって良いですね。この後紹介する純正パーツの質感も相まっていい感じです。ハンドル周りは一旦これで満足です。

バーエンドフィニッシャーは純正オプションです。マニアックな話なのですが、バーエンドフィニッシャー(エンドキャップ)に関しては、T120のハンドルバーの中の形状が特殊なため、純正品以外でいい感じに取り付く製品が見つかりませんでした。もし水冷トラのオーナーさんで同様のカスタムをされる場合はご注意ください。

 

 

 

  • ハンドルバー・クランプ 25.4MM [品番 A2041631]

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↑Before

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↑After

こちらも純正オプションです。ドレスアップ効果を期待して導入しました。

元々のパーツはオールブラックでのっぺりした印象でした(これはこれで悪くない)。ですが、今回導入したパーツはロゴがくっきり見えるようなデザインなため、より高級感が増したように感じます。

アルミの削り出し部分の割合が多過ぎず少な過ぎずで丁度いいですね。

 

 

 

  • NC 加工リザーバーキャップ [品番 A2026055]

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↑Before

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↑After

こちらも純正オプションです。見た目の変化を期待して導入。

ハンドルバークランプと同様、元々着いていたパーツに比べ高級感が得られたと思います。元々のパーツは少し凸型に丸みを帯びていたのに対し、この削り出しのフラットな面が引き締まった印象を醸し出してていいですね。

ハンドルバー・クランプとリザーバーキャップ、これら2つの部品はTwitterでフォローしている方のカスタムを参考に(っていうかそのまんま真似)させていただいたのですが、T120ブラックとの相性バッチリですね。黒い部分の中にアルミの削り出しの光沢が適度に光っていて、メリハリがついたかと思います。乗車中幾度となく目に入る領域なので、視界に入る度に「取り替えて良かったな〜」という気持ちになれますのでオススメです。

 

 

 

  • TPSカバー・リブ入り ブラシ仕上げ [品番A9610352]

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↑Before

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 ↑After

こちらも純正オプションです。見た目の変化を期待して導入。

 

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↑純正オプションのカタログp.126を抜粋。カタログはこちらからダウンロードできるかと思います(リンク先はデータ容量1.5MBほどあるのでご注意ください)。

カタログを見ての通り、このパーツはクロームメッキ、ブラシ仕上げ、ブラックの3色展開でさらに、ノーマルorリブ入の計6種類から選ぶことができるのですが、全体のバランスを考えて「ブラシ仕上げ、リブ入り」を選びました。

 

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またしても同じ画像の使い回しまわしですみません笑。

リブ入りにすることでシリンダーフィンの形状と統一感が出ましたね。これも取り付けて満足です。

 

 

 

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↑Before

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 ↑After(これも分かりにくい写真で申し訳ないです。。)

 

元から付いている部品がメッキで周りに対して浮いて見える、と気になってしまったのでこのタイミングで交換しました。

こうやって見るとエンジン部のマットブラック色とは色合いが異なるため、これはこれで浮いて見える気がしますが、高級感は増したので良しとしましょう。

またこのパーツはオイル注入部を塞いでるため、当然ながらオイル交換時に毎回取り外すことになるのですが、ショップの店員さん曰く、元から付いているパーツの形状がコイン等で開ける形状なためナメやすいのに対し、このパーツは六角穴による開け締めのためナメる心配も少ないそうです。

そういった観点でも交換するメリットは十分にあると言えるでしょう。まあ私はオイル交換はいつもショップに依頼しているので直接的に恩恵を受けるわけではないのですが、メカニックさんの作業性が良くなるのは双方にとってもいい事だと勝手に思ってます。

 

 

 

  •  SSK アジャストレバー 3D可倒式

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↑Before

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↑After

 

取り付けたのはこちらの商品。

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SSKという茨城県にあるメーカーのものです。

 

実は5月に立ちごけをしてしまった際に、応急対策として安価なレバーをAmazonで注文し取り付けたら思いの外気に入ってしまい、そのまま月日が経ったのですが、やはり重要なパーツなのでもう少しまともな品をつけたいと思い、こちらを導入。

 

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このレバーの良い点は…

・ロングタイプなので4本指で握ることができる(教習所では3本や2本指で握ると注意されるので4本指で握ることができるとなんか安心します)

・可倒式であるため、立ちごけしても折れにくい(とはいえ角度によってはポッキリ折れてしまうケースもあるらしいので気休め程度ですが)

・3D形状のため握りやすい(レバー前面部分に滑り止めの溝の加工がされているので滑りにくくなりましたね)

…といった感じです!

 

これで可倒式により万一の転倒時も折れるリスクが減り、また今まで使ってた安価レバーは非常時の予備として家で保管することとなったため、心理的余裕を得ることができました。めでたしめでたし。 

 

 

 

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今まで参加したイベントまとめ(7)

今回は2件です。まずはこちら。

 

  • スラトン2号さん達とツーリング

(2019年9月28日)

私単独での参加です。

 

今回は縁あって、以前から読者として存じ上げているブロガーの方々とツーリングでご一緒させていただくことになりました。

 

お二方とも既に今回の記事をアップロードされているので、感謝の意を込めて埋め込みリンクにてご紹介。

 

nmindさんのブログはこちら↓

 

スラトン2号さんのブログはこちら↓(2つの記事になっております)

 

それでは大変遅ればせながら私もこの日の記事を書いていこうと思います。

いつも通り写真多めでいきます。

 

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自宅からノンストップで平塚PAに到着。朝食が食べたくて早めに着いたので一番乗り。

ちなみにこの日の数日前にT120を少しカスタムしたため、ミラーがバーエンドになっていたり純正オプションパーツがいくつか追加されてたりします。(詳細はまたの機会に)

それにしても、隣りにいらっしゃるハスクバーナの「ヴィットピレン701」がカッコいい!

 

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数分後にnmindさん(水冷スラクストン)がご到着、はじめまして!

その後、朝食を食べようとしたらスラトン1号さん(水冷スラクストン)、2号さん(スクランブラー1200XC)もご到着。お二人はトラ東京夜カフェぶりですね!

皆さん今回はよろしくお願いします!それにしても(ディーラーツーリングを除いて)トライアンフ4台でツーリングなんて初めてです。

 

朝食を食べながら皆さんと軽く打ち合わせして出発。

こういう少人数のマスツーリングは久しぶりなのでワクワクしますね!

 

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 芦ノ湖遊覧船乗り場にて。

それにしても、Rじゃないスラクストンが2台も揃うなんて凄い…!

 

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箱根神社に到着。バイク駐輪場がしっかり設けられてていいですね。

こうして見るとスクランブラー1200XCは中々の迫力ですね。

 

その後、鳥居で写真を撮ったり、参拝したりしたのですが私は写真をほとんど撮っていなかったので、詳細はお二方のブログ(上記参照)をご覧ください!(早くも他力本願 笑

 

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すすき草原(の近くのコンビニ)にて小休止。

ソロツーリングだと走るのが優先になってしまいこういった写真スポットには中々寄らない(事前調査もあまりしない)んですが、今回のようにプランしていただいた方の後ろをついて行くことで新しい発見があっていいですね。有り難い。

 

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乙女森林公園第1キャンプ場駐車場にて。

砂利道の前向き駐車に手こずりましたが、富士山をバックにバイク4台を並べるのは中々貴重な体験でした。

 

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御食事処 魚啓に到着。全員極上海鮮丼を注文したのですが、やはりメニューの一番最初にかかれているだけあって美味しかったです!

開店早々席が埋まるほどの人気店なのも納得。ここまでのプランニングをしてくださったスラトン1号さんに感謝!

 

…さて、ここからはnmindさんと私の希望により、山中湖方面から「道志みち」を走って東京方面に戻ることに。

スラトンご夫妻は普段あまりワインディングロードを走らないらしくて、道志みちを走るのも今回が初めてなのに、お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m早朝走るのとは違いお昼過ぎでほとんどクルマの後ろをついていたため、結果的にゆっくり目のペースで走ることができたかな…??

 

道の駅どうしで休憩しつつ東京方面へ。

 

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道志みち入り口付近のコンビニで休憩。

最後にnmindさんとスラトン2号さんのお姿を撮って早めの解散。皆さん、今回はありがとうございました!楽しかったです。

 

私は前からツーリングを計画するのが苦手で、だからといって行きあたりばったりで出かけるのも気乗りしないことが多いため結局よく走っている道を選ぶことが多いため、今回みたいに綿密に練ったプラン通りに走るのは新鮮でした。またゆっくりお話しつつツーリング行きたいですね!

任せてばかりだと申し訳ないので今度は私もプランニングしたほうがいいかな(^^;)

 

 

 さて、今回はもう一件行きますよー。

 

  • ジェントルマンズライド

(2019年9月29日)

今回は妻とタンデムでの参加しました。

 

バージントライアンフによるレポートはこちら。ジェントルマンズライド(以下DGR)の趣旨をざっくり言うと、世界的に行われてるチャリティーイベント+クラシック系バイクのミーティング+正装コスプレって感じかな。ちなみに今年で6年目だそうです。

 

当日は早朝に出発。

 

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朝食は湾岸幕張PAにて鯖の味噌煮。

おいしかったけど鯖の味付けがかなり濃い目だったのでご飯もう一杯食べてしまった。

 

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お腹も満たされたので集合場所に向かおうとしたらバイク置き場にストリートツインが停まってた!

どうやら同じ参加者さんだったみたい。

 

集合場所付近の信号待ちで、服装と車種で明らかに同じ参加者だって分かるバイクがチラホラ。だんだんと盛り上がってきました。

 

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そして集合場所の千葉ポートタワー(のロータリー)に到着。

少し早めに着いたつもりでしたが、かなりの参加者が集まってますね。

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その後程なくして、ポートタワーの係の人が駐車場を解放してくれたみたいでそちらに移動。段取りが良くてホッとした。

その後、しばらく時間があったので参加者の皆さんのバイクを眺める。この時点でもう今日の参加した甲斐がありますね。

全部で100台くらいで、現行ネオクラシックモデルと旧モデルが大体半々くらいだったかな?どれも個性的で良い雰囲気があって正装との相性も良さそうでした。旧車は全然詳しくないのでメーカーすら知らないバイクも沢山停まってました。

 

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私のこの日の格好。ジャケットとシャツは古着屋さんで購入しました。パンツとブーツは普段使いのものを流用。どちらもマックスフリッツのですが、こういったトップスにもすんなり合わせることができて嬉しかったです。

 

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妻の格好。

これにスカーフを巻いても良かったかな、と本人談。

 

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代表者の挨拶。喋るたびにジョークがでてくる、とてもユーモラスなお方でした。

 

さて、いよいよジェントルマンズライド出発です。私は先頭集団から少し離れた位置で走ってたので途中、何度か信号で途切れつつも何とかと合流。しかし、これだけの台数のバイクで移動すると相当な音量ですね。。

 

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そして無事、千葉平和公園に到着。市営の「墓地」ってことでSNS上で一部の人たちの間でネタ扱いされてたみたいけど、個人的には落ち着いた場所で走れるからそんなに悪くないんじゃない、って感じでした(まあほとんどが参加しない人がつぶやいてるだけなので気にせず)。確かに公園の入口に何軒もの墓石屋さんが並んでてシュールだったけども。あと、Blackbirdさんがいらっしゃっててお声がけいただき軽くご挨拶。

 

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出発するらしいので慌てて戻る。隣と見ると同じ水冷ボンネビルT120を発見。ちなみにこのカラーかなり珍しいですね、最初の年式('16)のかな?

 

この後の移動で少し雨に振られる。でも雨具が必要なほどの大雨では無かったので助かった。。

 

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公園近くのコンビニで休憩。隣に停めてたW650乗りの方が話しかけてくれてました。私が以前にW800乗ってたことを伝えると、800も乗ってみたけどマイルド過ぎて、650のほうが楽しい。それで650に決めた、ような内容をお話されてました。

なるほど、、W650はよく見かけるのはそういった魅力があるのかもしれませんね。

 

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コンビニを出てしばらく走った空き地(?)で解散。

主催者の方が「次は都会?田舎?」みたいなことを聞いていたのですが、この感じだと来年も田舎よりの場所で開催されるのでしょうか。

 

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最後に参加者の方(終始無言だったのでおそらく外国の方だったと思いますが、ありがとうございました!)に撮っていただいた写真で締め。

 

解散後はお昼ごはんをゆっくり食べて、ゆっくり下道で東京方面に戻る。

途中、高速道路の入口付近で同じ参加者とおぼしきバイク2台(うち一台はアルミタンクのカスタムバイクだった気がする)が高速道路に入る手前でこちらに向かって手を降ってくれたのが嬉しかったです!


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帰り道に所用でトライアンフ東京に寄り道。夕方だったのですが、たまたまお客さんが少なかったみたいでKさんとOKBさんが出迎えてくれました。

T120を丁度いい場所へ移してくれただけでなく、ノリノリで写真を撮ってくれた上にスタッフブログにまで掲載していただきました。

まさかこんな形でスタッフブログにデビューするとは…汗。しかもこのブログへのリンクまで貼っていただいて…。今回の記事が遅くなり申し訳ありません…(時既に遅し笑

 

さて例によって全体の感想編。

私達にとってDGRは今回が初参加でした。去年は警察が介入したとかで参加者によってはかなり不満の残る結果だったと噂で聞いていたので、それなりに覚悟して臨んだのですが、結果的に細かい部分で少々粗があったものの、全体としては大きなトラブルも無く無事終了できたので良かったのではないでしょうか。

 DGRはそれこそ「TNR」のような、企業が主催して行っているイベントとは違って運営スタッフさんたちはボランティア※であること、また参加費等も特に発生していないことを勘定すると、あまり細かいツッコミを入れるものでも無いかな、というのが私の考えです(まあとはいえ、去年の話を聞くとさすがに適当すぎるのも問題ではありますが。。 )

※ちなみにトライアンフは本イベントのスポンサーとして支援しているだけなのでイベントの主催ではないはずです、間違ってたらすみません。

 

あと、休憩中は割とみんな談笑し、参加者達も(服装だけでなく)紳士的な振る舞いをしてそうな方々だったので、もっと自分から積極的に話しかけていっても良かったかな。来年参加した際はそうしようと思います。とにかくお疲れ様でした。

 

 

 

…今回はここまで!

ようやくこのイベントシリーズも書き終えることができました。

次回はカスタムの話やヘルメット、電熱インナー等などを書いていけたらと思います。

今まで参加したイベントまとめ(6)

今回はこちら

 

トライアンフ東京ツーリングとして参加

(2019年9月15日〜16日)

スタッフブログはこちら。今回は妻とタンデムでの参加です。

 

トライアンフナショナルラリーに参加するのは初めてでしたので楽しみにしていました。

 

当日、我々は高坂SAに集合(写真無し)。

バイクを降りてしばらく歩いているとディーラーツーリング常連さん数人にお声をかけていただく。おはよう御座います!

何度か参加しているうちに顔を覚えてもらえてただいて嬉しいです。

どうやら関越道で事故渋滞が発生してるみたいで、トラ東京スタッフさん達は20~30分ほど遅れて到着。

次の休憩ポイントまではフリー走行になるとのことで各自のペースで出発。


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最初の休憩ポイント、赤城PAにて休憩。

この日は中々の暑さでしたね。


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その後、下道に入り、赤城神社で休憩と集合写真撮影。

写真を撮ったりお参りしたりするには良い場所なのですが、自動販売機等が無く水分補給をすることができなかったのに加え、ここでの滞在時間が結構長くて、正直辛かったです(詳細は後ほど)。

 

途中、ガソリンスタンドにて給油したい人とそのまま進みたい人で分かれることに。

我々はタンデムなため、一人乗りよりもガソリンが減りやすいため寄ることに。

偶然にもガソリンスタンドの隣がコンビニだったため、給油している間に妻に飲み物を買いに行ってもらい、他の人が給油しているわずかなスキマ時間に少しだけ水分補給してから出発。


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そこからはノンストップで三国峠を経由して、無事TNR会場へ。

到着したのは14時ごろだったかな。

会場では写真これしか撮ってなくてすみません。

会場の様子はバージントライアンフのサイトをご覧ください。

 

空腹と疲れのせいか、少し頭痛が。。

本当は一本橋チャレンジに参加したかったのと、スタントショーを見たかったけど断念。


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 妻とともに早々とホテルにチェックインし私だけベッドイン。

 写真は今回のTシャツと景品のナップサック、あとアンケートに記入してもらったクリアファイル。

Tシャツは普段使いもできそうなデザインでいいですね。

 

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ホテル窓から駐車場が見えたので撮ってみた。

会場とホテルが近くてすぐ休めるのは本当に良かった。。

でも、こんなに駐車場が広いのなら会場を分断しなくても良かったのでは、、と思ってしまった。

 

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そして楽しみにしていたディナー。

頭痛も治まったのでご飯も美味しく食べることができ、ステージのコンテンツも楽しめました。


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ディナー後のメイン会場。

中々凝ってますね。こういう雰囲気にしたくて会場を2分割したのかな。

 


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翌朝の朝食。

ビュッフェなので沢山食べる。流石ホテルの朝食、どれも美味しかった。
 

この日は雨が降りそうだったため、まっすぐ帰ることに。

上里SAでソフトクリームを食べつつ、お昼過ぎに無事帰宅。

結局東京方面も雨に当たること無く済みました。皆さんお疲れ様でした。

 

さて、ここからは感想のコーナーです。

今回は批判的な意見ばかりになってます、見苦しい中身ですみません。

ですが思ったことはできるだけ率直に書きたかったので、こういう構成とさせていただきます。どうかご了承ください。

 

まずはトライアンフ東京のツーリングに関しての私の意見です。

・赤城PAからTNR会場までの間、飲み物を飲む休憩が設けられていなかった

赤城PAとTNR会場までの間に一度だけ休憩があったのですが、ここ(赤城神社周辺)では自動販売機等が一切無かったため(実際は少し離れた場所にあったけど当日は案内されなかった)、赤城PAを出てからTNR会場までほぼ水分補給ができない状況でした。私はガソリンスタンドで何とか少しだけ水分補給ができたから良かったものの、他の人達はそれすら無かったわけで、中には3時間以上飲まず食わずの人も居たと思います。グループツーリングの性質上、自分だけ抜けがけして休憩するのも気が引けるので、道の駅やサービスエリアのような自動販売機等のある場所を休憩場所として選定していただけると有り難いです。

・TNRの会場入りしたのが14時過ぎだったため、既に一部のプログラムが始まっていた

当初の予定ではTNR会場に12:45着予定でしたが、高坂SAの時点で既に予定時刻を30分近く過ぎていました。この時点で到着に間に合わないことは予測できていたはずです。確かに直行するだけだとルート的には味気なかったのだと思いますが、試乗会等TNRには13時から開始するコンテンツもあったはずです。なので、赤城神社での滞在時間を短縮、あるいは思い切って省略する等して到着時間を優先すべきだったのでは、と私個人としては思いました。

・ディーラーのスタッフさん達もイベントの詳細を知らなかった

我々が会場入りしてから、TNRに関する質問をディーラーのスタッフにした際に、「トライアンフジャパン(以下トラジャ)側から何も聞かされていないから我々も分からない」という回答をされていたのが少し残念に思いました。

というのも、ディーラーさんは日頃から業務でトラジャとやり取りをしており少なくとも我々顧客側よりはトラジャに近い立場であるはずです。今回のように顧客を集めてツーリングを企画をする以上は、事前にトラジャに予想される不明点を質問するなどして、我々の代わりに情報を集めることも多少はできたのでは、と思いました。

 

ここからはTNRのイベント自体に関しての私の意見です。

・駐車場からメイン会場までの距離が遠かった、またメイン会場の場所がわかりにくかった

 そもそも会場に到着するまでMAPの情報も無かったので、当日会場に到着してから初めて知ったのですが、受付からメイン会場まで400mくらい(?)の距離があり、ブーツで歩くには少々疲れる距離でした。また途中の案内板や誘導スタッフの姿も無く、「本当にこっちで合ってる?」って感じの場所にあったため、メイン会場にたどり着くより前に少し残念な気分になってしまいました。

 ・受付スタッフの手際が悪い+景品の渡し忘れもあり印象がよろしくなかった

細かい粗探しになって申し訳無いんですが、受付スタッフが景品のナップサックを渡し忘れていて、危うく貰いそびれるところでした。他にも、一本橋チャレンジのブースが無人の時間があったり、ディナーの開始時間になっても受付がなかなか始まらなかったりと、当日の運営スタッフに関しても、数箇所でお粗末な印象を受けてしまいました。

 ・会場の広さに反して飲食ブースや物販ブースが少なく、お祭り感があまり感じられなかった

これは雰囲気の問題なので主観による部分が多いのですが、飲食ブースは複数出展してほしかったです。物販ブースも2,3しか無かったので拍子抜け(去年以前はもっと出展してたと聞いていたので)。会場が2つに分断されていたこともあり、ブース周辺の人の密度が少なくなった結果、お祭り感の無さに繋がったような気がします。

 

一つ一つの項目は致命傷ではないにしろ複数の粗が集まった結果、全体的にチープな印象を受けてしまったように思います。また繰り返しになるのですが、この日の体調が優れず、到着してから30分そこそこで退場した人間が感じたことですので、どうしても悪い方向に補正がかかってるとは思います。そこはすみませんがご承知おきください。

でも、去年以前を知らないのでなんとも言えないのですが、おそらく例年よりも低予算で開催せざるを得ない事情があったのかな…と勘ぐってしまいました。お金の話でいうと、TNRは駐車場代として客から少なからず料金をとって運営しているイベントですので、客としては参加費に見合った何かを感じれる要素が欲しかったなと、素直に思います。

 

…とまあ、ここまで書いておいて言うのもあれですが、別にイベントそのものを否定したいわけではありません。むしろトライアンフのバイクやトライアンフのブランドが魅力的に思えるような、楽しいイベントを期待していたが故に、こういった諸々細かい点が不満として噴出するわけです。

私としては来年以降は行かないのではなく、むしろ来年以降も参加(ディーラーツーリングでは無く単独で行ってすぐ帰るかもしれないけど)しようと思ってますし、トラジャのスタッフさんと話せる機会があれば上記の感想を伝えたいと考えてます。 

 

散々悪いことばかり書きましたが、赤城山三国峠を通るルートは走っててとても楽しかったです。また、トライアンフディナーのコンテンツも面白かったし、夕食・翌日の朝食も満足のいくものでしたし、何より事故や怪我も無く帰ってこれたので、最終的には行って良かったと思いました。

 

 

 

長くなってので今回はここで一区切りしたいと思います。

本当はこの記事でスラトン2号さんツーリングやDGRまで書こうと思ってたのですがそれらは次回で。

今まで参加したイベントまとめ(5)

今回は7月の2件と9月の1件のまとめです。

 

スタッフブログはこちら(ライダー編ミーティング編)

今回は単独での参加。

 

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ライダーズカフェ丹波 RIVER (多摩里場)さんに到着。

前回の平日ツーリング以来なのですが、梅雨の時期を挟んだせいか久しぶりな感じですね。

 

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ブュッフェ形式だったのでたくさん食べる。

 

…さてここから話が少し逸れます。

このイベントではいつくかブース出展がされていたのですが、今回はその中でもエンジンオイルなどを扱う円陣家至高さんをご紹介。

きっかけは、Twitterである日フォロワーさんから円陣家至高さんの「C.P.O.-R」を教えてもらったことで、それ以来スプレー缶タイプのチェーンルブを辞め、ずっとC.P.O.-Rを使用するようになりました。使用開始時のツイートはこちら。

せっかくなので、ここでC.P.O.-Rを少し紹介していきます。

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私が購入したのはこちらのチェーンメンテナンスキット

通常はC.P.O.-R(左側の容器)だけでも十分良いそうなのですが、さらなる性能向上のために2液性を採用したとのこと。

 

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まずは、後輪が回転できる状態(T120の場合はセンタースタンドを使用)にして、C.P.O.-Rをチェーンのシール部分(リンク同士の隙間)に一滴だけ注油します。これを両側すべての部分に挿していきます。この液がチェーンのОリングとローラーに浸透することで、フリクションの軽減・摺動音の軽減に繋がるそうです。

 

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次にSP1GA3という製品をローラーの端部に注油していきます。先程と同様に、一コマずつ行っていきます。この液は粘性が高く、注油することで潤滑性の保持や油が飛散しにくくなる効果があるそうです。

 

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2液の注油が終わったら、5回転ほどリアタイヤを回転させ10分間ほど放置した後、さっと拭き取って完了です。

 

…今までチェーンのメンテナンスっていうと、スプレー缶に入ったチェーンルブを吹きかけるものだと思ってたので正直半信半疑でした。(ちなみにこちらのページで勉強しました)

しかしならがこちらのC.P.O.-R。

・チェーンの摩擦抵抗が減るのがわかる(センタースタンドを立てて空転させることで、感覚的に軽くなったことがわかる)

・一度に使用する量が少ないのでコスパが良く、一度買うと長持ちする(スプレー缶はすぐに消費してしまうので買い替え・買い置きの手間があった)

・スプレー缶に比べて潤滑性能の割合が高いらしく、無駄がない(スプレー缶は潤滑成分の割合が少ないらしい)

といったメリットがいっぱい。特に摩擦抵抗が減ることで、取り回しのやりやすさや燃費向上にも繋がるので心理的にも有り難いです。

…って、なんだかスプレー缶タイプのデメリットを書いてしまってごめんなさい。。もちろんC.P.O.-Rにも「注油に手間がかかる」、「注油作業に多少の集中力が必要」などのデメリットもあるのですが、何度も作業しているうちに慣れてしまったので今では大して気にはならなくなりました。

T120に乗るようになってから日帰りで500kmほど走ることもありチェーンのメンテにはかなり気を遣っていたので、自分に向いている製品だと感じました。

 

話を当日に戻しますと、上記の感動を伝えようと思い切ってブースにいらっしゃる方に話し掛けたら、なんとその方がTwitterの担当さんだったみたいで、以前相談した件の事細かく話すことができました。露骨な宣伝になってしまい恐縮なのですが、こちらにTwitterアカウントのリンクを貼らせていだきます。こちらのアカウントに質問すると、とても丁寧に回答してくださるので検討されている方はぜひ。チェーン駆動のバイクに乗っているすべてのライダーにオススメします(さすがに大げさか)。

 C.P.O.-Rのことを知るきっかけになった花見川さんもありがとうございました。 

 

…さて、チェーンメンテの話が長くなってしまいました。

当日の昼食後は今回のメインコンテンツである、トライアンフ車の試乗をさせていただくことに。

試乗しに来てる人は意外と少なかったのか、来客数の割にすんなり試乗できました。

  

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まずはストリートトリプルRSに試乗。

ちなみにこの日は雨が降るかどうか、すごく微妙なライン天気でしたので、全身防水加工の装備です。

・フルフェイスヘルメット(SHOEIのGT-AIR)

・クシタニのマイスタージャケット

・クシタニのエクスプローラーライドジーンズ

・ガエルネのボヤージャーゴアテックス

 

トライアンフの三気筒には乗ったことなかった(そもそも三気筒のバイクに乗った経験すら無かった)のですが、音がボンネビル系とは全然違ってて新鮮ですね。あとクイックシフターが便利過ぎていいですね。これはT120にも欲しい!ただ、当然ながらT120等に比べて重心が高くて立ちゴケの恐怖感がありましたし、シートも硬かった。この辺は慣れの問題なのでしょう〜。

 他にもスピードトリプルとボンネビルボバーに試乗。

 前者はストトリよりも重心が高くておっかない度合いが増した感じでした。乗りこなすのに時間がかかりそう〜。

 後者はトリプル2車種とは正反対にめちゃくちゃ乗りやすい!T120と似たエンジン特性に、T120よりも低重心なポジションなためワインディングが楽しく走れました。楽しさのあまり何度かバンクセンサー擦ってしまってすみません…^^;

 また、今回は「ワインディング試乗会」ってことで、R411の一部区間を走ることができたのですが、確かに普段のディーラーの周辺を走るだけの試乗に比べたら断然いいですね。あくまで公道なので制限速度や対向車には常に意識する必要はあるので、そこは変わりないですが。

 ホントはスラクストンRにも試乗できたのですが、一度レンタルで乗ったことあるのと、早く帰って洗車したかったのとで断念。

 

その後無事帰宅し、洗車も完了。

今回はトライアンフ東京スタッフさんと一部顔見知りのお客さんと少しお話した以外は基本一人行動だったのですが、自由に行動できるので一人も悪くないですね。

 

参加者の皆さん、お疲れ様でした! 

 

 

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今まで参加したイベントまとめ(4)

今回もイベントのレポート記事になります。

 

  • Neutral(と都内バイクアパレル巡りツーリング)

(2019年6月1日(土)、東京都 両国駅前広場)

両国駅で行われたこちらのイベント。

※この日は妻とは別行動です。


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この日は昼12時頃に両国駅の駅前広場に到着しました。会場にはバイク置き場が確保されてた+スタッフさんも誘導してくれたので、とても停めやすかったです。

到着してすぐにカドヤのWataru Kotaniさんとご挨拶。小谷さんとは、2月の伊豆ツーリングで1度ご一緒しただけでしたが、すぐに私の存在に気づいてくて嬉しかったです。



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イベントの様子。色々なメーカーの出展がありました。出展の他にも、ナンバープレートを用いたビンゴ企画等もありました。

 

その後、りっちーさんと合流。この日のもう一つの目的である「都内にあるバイクアパレル関係のお店を廻り」のため、一旦この会場を離れることに。


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↑こんなルートを計画しておりました。欲を言えば、青山にある「シンイチロウアラカワ」と、西麻布にある「ロアーズオリジナル」も加えても良かったかな。

 

それではここからは例によってダイジェスト版でお送りします。


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カドヤ東京本店

レザージャケットのATLASがとても気になりました。(以前から気になってたけど)

りっちーさんがこれの緑色を試着してたけど、めっちゃいい感じに似合ってました。


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マックスフリッツ本店

本店が中目黒から移転してから初めての来店です。この日お店の外にマックスフリッツ代表の佐藤氏がいらっしゃってたのですが、とても気さくな雰囲気の方でした。

佐藤氏がりっちーさんに白いパンツ(画像の真ん中に写ってるもの)を勧めていたんですが、確かにコレは履いてる姿が結構イカしてて、いい意味で「差がつく」アイテムだと感じました。


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福田モーター商会新木場Garage

ロイヤルエンフィールドやモト・グッツィ、ウラル等珍しい外車を取り扱うディーラーさんですが、アパレルコーナーも充実してました。

スタッフさんもとても気さくな方々で、ライバル社のオーナーである我々にも親切に応対してくれました。

トライアンフ車の修理も相談に乗るから気軽に来てほしい」と、工場長の方がおっしゃってくれたのが嬉しくて今でも印象に残っています。


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motorimoda銀座

ホントは調布にあるルーチェ店(アウトレット品も有る)のほうにも行きたかったのですが、距離的な事情でこちらに。

相変わらず海外ブランド品がたくさんあって楽しいですね。

あと店員さんが私のことを覚えてらっしゃってて驚きました。確かに過去に来店した記憶があるのだけど、、接客業の方ってすごいですよね。

 

途中でクシタニ江東店にも寄ったのですが写真撮ってなかったので割愛。

ここでは私がこちらのレッグバッグを買いそうにになる。。

いやこれ、所有しているレザージャケットと同じ(?)牛革でめっちゃさわり心地が良い。

※レザージャケットについては過去の記事参照。

…危ないあぶない(結局踏みとどまった)。

 

 

 

…そんなこんなで予定したお店巡りが完了。

りっちーさんは色々気になるアイテムを見つけることができたものの、この日は即決せず検討することに。

※ちなみに後日ジャケットとパンツを購入されてたようで良かったです(^_^)

 

 

コンビニ休憩を挟んで、再びNeutral会場にin。

Twitterを見てたら、あんまきさんがもうすぐ会場入りするとの情報が。

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そして無事合流!はじめまして(^_^)

せっかくなのでT120を3台並べて撮影。りっちーさんのT120(奥)は白と緑のツートーンのに対し、あんまきさんのT120(手前)は白と黒のツートーン。

ですが暗い場所で撮ると見分けがつかないですね(^^;)

 

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その後、hidekiさんも合流。今回はブルーカラーのストリートカップがお目見えに。hidekiさんとお会いするのはこれで3回目だったのですが、まるで結婚披露宴のお色直しの如く本体カラーが変わるので驚かされます…!

 

4人で色々お話しつつ、また過去のイベント等でお会いした、ソセンスキーさんすらくすさんめがねこさんBlackbirdさんに軽くご挨拶。皆さまありがとうございます!もし抜けてしまった方がいたらごめんなさいm(_ _)m

そんなこんなであっという間にお開きの時間に。お疲れ様でした!

 

「Neutral」というイベントは去年は参加しなかったので今回が初参加でしたが、両国駅の駅前という立地にも関わらず無料でバイクを停められただけでも非常に有難かったです。

それにバイク関連のブース出展以外にも、DJの演奏や水しぶきの演出等、バイクに乗らない人にも訴えかける要素があり、今までに無い新鮮な空気を感じました。参加者も運営サイドも若い世代が多く、来年以降も色んな会社・団体を巻き込んでいくような勢いを感じました。

小谷さんはじめ、運営スタッフの皆様、今回は楽しいイベントをありがとうございました!来年の開催も期待しております!

 

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今まで参加したイベントまとめ(3)

前回から間が空きましたが、イベントまとめの続きです。

 

  • SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)

(2019年5月25日〜26日(土日)、なぎさドライブウェイ)


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「SSTR」というイベントは、太平洋側の海沿いを日の出(Sunrise)以降に出発し、石川県羽咋市にある「なぎさドライブウェイ」にその日の日の入り(Sunset)までにバイクで走破(Touring Rally)する、というのが趣旨だそうです(詳しくは公式サイトをご覧ください)。

T120の購入からバイク熱が高まったことで、今回初参加に踏み切りました。

このイベントですが、関東地方から出発する場合どんなに最短距離で走っても、日の出から日の入りの間に500km程度走る必要があるため、かなりの体力勝負になることを覚悟していました(しかもタンデム)。なので、事前に同じくらいの距離を日帰りで走る等して、心身ともに準備してきました。

 


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↑こんな感じで自宅から日帰りでビーナスラインまで走ってきました。1日で500kmはかなり辛いかと覚悟していたのですが、いざ走ってると楽しくてあっという間に目的に着いた印象で、あっさり走破できてしまいました。この日は明るいうちに関東に戻ってこれたため、急遽ディーラーに連絡し閉店30分前に到着後、すぐさまオイル交換をしてもらったのですが、ディーラーのスタッフさん達に今日のルートを伝えると驚かれたのを覚えています(^^;)

 

さてSSTRに話を戻します。

例によって写真をあまり撮ってないので、ダイジェスト版にてお送り致します。

 

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これは前日夜のガソリン補給時の1枚。住んでる場所が海からちょっと遠いため、前泊しました。

 


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出発地点にて。日の出と海とバイクを1度に撮影することに成功しました。ちなみに同じ場所にもう1台バイクの方がいらっしゃってて、その方が親切にも写真を撮ってくれました!ありがとうございますm(_ _)m


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最初の休憩地点は談合坂サービスエリア

日の出前に起床+イベントのテンションのため朝から食欲全開。

 


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次の休憩地点(道の駅甲斐大和)で友人家族と会う。私のTwitterを見てくれたみたいで、なんと当日の朝から一家総出で駆けつけてくれました。たまたま近所だったとはいえ、ちょっとしたサプライズは嬉しいです。

あと旅の途中で友人に会うこと自体がレアなのですが、なんかただ会うだけで充分励みになりますね。なんというか「最後まで無事に帰ろう!そして無事帰宅したことを報告しよう!」という気持ちが強まりました。朝早くから駆けつけていただき、ホントにありがとうございましたm(_ _)m

友人御家族と別れ、さらに北上。

朝のうちに距離を稼ぎます。

 

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諏訪湖サービスエリア

この日は雨の心配も無くいい天気で走れました。


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道の駅風穴の里

同じルートを通る参加者が多いせいか、そもそもSSTR参加者が多いせいか、バイクが沢山でしたね。この辺りはほぼ一本道だったためしばらくの間、マスツー状態に。

 

その後も

・道の駅ななもり清見

城端サービスエリア(ここで昼食)

・道の駅福光

と順調に進みました。

(全然写真撮ってなかった…汗)

 

道の駅福光に着いた時点で14時15分くらいだったので、このままゴールしても早すぎると判断し、少しだけ時間調整してました。

とはいえ、特にすることも無く段々退屈になってきたので、程々のところで出発。

そして…


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無事「千里浜なぎさドライブウェイ」に到着!


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事前に用意したサイドスタンドパッドもちゃんと役に立ちました。


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ゴールゲートはこんな感じ。


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バイク置き場には既にたくさんたくさんの完走者のバイクが。


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ゴール受付後、地元住民からの炊き出しを頂く。ゴール会場にはボランティアの方々が沢山いらっしゃってて、盛大に歓迎ムードで嬉しかったですね。


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↑これらの写真は後日、SSTR公式サイトからデータで購入したもの。

割高感はありましたが、こうやって走っている瞬間を撮っていただける(しかもプロの方に)機会もそうそう無いので買って正解でした。



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完走証明書の一部切り抜き。

「獲得ポイント」は最低10ポイントあればOKだったのですが、不測の事態に備えて余分に取っていました。

 

さて、本当は日の入りの時間までゴール会場に居ようかと思いましたが、この日は暑かった+さすがに疲れてきたので、ゴール会場に後にしてホテルへ。長い一日が終わりました。お疲れ様でした。

 

…さて翌日。


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帰る前に近くにあるカフェ「PIT21CAFE (ピット21カフェ) 」さんへ。

バイク置き場は沢山設けられてましたが、ライダーは我々のみでした(^^;)

 

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写真の通り、ライダースカフェ的なインテリアでオーナーさんのこだわりを感じました。ご飯も美味しかったので、またゆっくり行きたいですね!

 

少しゆっくりしたら出発。我が家を目指して復路を走ります。帰りはほとんど高速道路使用です。


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道の駅親不知ピアパークでお昼ご飯。

 


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急遽、群馬に寄り道。

友人御家族のお家にお邪魔することに…!

(2日連続で小さなお子様に触れ合うとは思っていなかった…笑)

突然の訪問で大変お邪魔しました!

 


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そんなこんなで無事帰宅。

2日連続での長距離走行お疲れ様でした。

 

 

…さて、全体を通しての感想です。

長距離走行自体は思ってたよりしんどくなかった。

・しんどくなかったので、ゴールした瞬間の感想も思ってたほどではなかった(あくまで個人的な感想です)。

夕暮れ時にゴールすると印象が違ったかも。

・しんどくなかった要因としては、やはりT120のトルクの太さによるところが大きいと思う。タンデムでも余裕の走りなので高速道路でも下道でも街中でも、普段通りの安定した走りができたと思う。

・定番ルートを選んだためか、行きは多くのライダーが走ってて実質マスツーみたいな感じだった。お祭り感があって良かったけど、もうちょっと空いてる道を選んでもよかったかな。

・帰りの高速道路を走ってる間の眠気と退屈さがめっちゃ辛かった。妻とインカムで会話しながらだったのでかなり助かった。

・ゴール会場の千里浜なぎさドライブウェイ内には飲み物等を買う場所がほとんど無い+近くにコンビニ等も無かったので、長居するのが辛かった。今年は例年より暑かったせいなのだろうけど、今後もゴール会場入りする前に飲み物等を確保しておいたほうが良さそう。

・参加費に対して、参加賞(エコバッグ、十徳ナイフ、ポカリスエット(小)、木のスタンド台、チラシ数枚)のクオリティが低いと感じた。去年はもうちょい良かったのかな?

 

 

…って、なんか後半はネガティブな感想が多くなってしまってすみません。

でも初参加で、しかもタンデムでちゃんと完走し、帰りも無事に帰宅できたことが今回の一番の成果ですので、帰宅した瞬間は「参加して本当に良かった」という達成感を得ることができました。なので参加したことに対する後悔とかは全くないです。

もし来年も参加するのならば、誰かと2台以上で行くとか、下道オンリーで行くとか、何かしらテーマを決めてから参加すると思います。自分でルールを追加することで無限に楽しめそうなポテンシャルのあるイベントだと思いますので。

ともかく、未経験でかつ来年の参加を検討されてる方は、1度参加されてみてはいかがでしょうか?

 

 

…ホントはSSTRのことはあっさりまとめてあと2つほど書こうかと思ったのですが、SSTRの内容だけで意外と長くなってしまったので今回はここまでとしますm(_ _)m

 

ではまた!